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2007/09/01

ほしのゆうえんち・富山あれこれ

 小生の郷里は富山である。
 今日から「おわら風の盆」が始まっているし、九月になったことだし。
 なので、久しぶりに富山についての話題を幾つかメモしておきたい。

 富山情報の記事は久しぶりかなと思ったら、比較的最近も幾つか書いてはいる:
「25日(土)は浅草サンバカーニバルの日!」(2007/08/23
「花火大会と空襲の間に佇む」(2007/08/15
「「線香花火の思い出」など」(2007/07/30
「棕櫚の樹や麦の話と二毛作」(2007/04/08
「黄砂に抱かれて草むしり!」(2007/04/02
「来週は全日本チンドンコンクール!」(2007/03/31

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← 「絵本とぬいぐるみセット」 (「絵本とぬいぐるみセット 逸品チャンネル DeSiCa とやま」参照。詳しくは下記する)

 この数ヶ月だけでもこれだけ。
 が、「来週は全日本チンドンコンクール!」を除くと、基本的に思い出話っぽい話題が多い。情報とは呼びづらい。
25日(土)は浅草サンバカーニバルの日!」は、我がリベルダージの今年のパレードテーマが「スイーツ(スウィーツ)」と、小生の好きなお菓子だったので、せっかくなので、生まれ育った富山での子供の頃のお菓子の思い出などを綴っているのである。
 なので、今日はトピック的な話題を幾つか。

目次:
●今日から「おわら風の盆」が始まる
●「黒部川の水質日本一 8年ぶりに1位に
●「保育料の滞納一千万円 日本一少ない0.3%
●「くらしたい国、富山」が開設
局キャラ登場の絵本発売 北日本放送(スタジオジブリ)

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2007/08/31

世界は音に満ちている…沈黙という恐怖

『アフリカの音の世界』は常識を超える!」で、塚田健一著『アフリカの音の世界―音楽学者のおもしろフィールドワーク』(新書館)を俎上に載せている。

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→ 塚田健一著『世界は音に満ちている―音楽人類学の冒険』(2001年、新書館)

 そこでは、以下のような簡単な感想を書いている:

 音楽の世界でも、日本の研究者が既にアフリカへのその始原の音を求めての研究の旅に出ていることが本書で分った。
 西欧の<楽譜>に象徴される音楽とは実に対照的な<音の世界>が塚田氏の、積極的に現地の人びとに溶け込む人柄も相俟って、興味深く示されている。
 本書で小生がサンバを初めとする音楽の探索を試みてきたことの、かなりの事柄に付いて、その淵源に逢着したような気がして嬉しかった。

 上掲書を読んで蒙を啓かれた小生、同じ著者の、「ジャングル、草原、山村、大都会、スラム…世界をかけめぐる音楽学者が聴いた驚きと発見あふれる音の世界」といった内容らしい、『世界は音に満ちている―音楽人類学の冒険』(2001年、新書館)を読みたいと書いている。

 その本を昨夜、読了した。

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2007/08/30

「ウラ版・浅草レポート」書きました!

ウラ版・浅草レポート「敗軍の将、兵を語らず」」書きました。多少(相当?)、創作の部分があるので、虚構の館でアップしました。
私的第27回浅草サンバカーニバル」と併せてご笑味を。

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2007/08/29

月探査機「かぐや」 打ち上げ迫る

 月曜日は営業の日、なのでラジオ聴取の日、というわけではないが、空車の時は耳はついラジオに。
 あれこれ話題はあったが、今日は、月の話を。
 火曜日は6年ぶりの皆既月食が東京を初め、全国的に見られるはずだった。
 が、東京に関しては生憎の天気で、都心からでもビルの蔭に隠れないような場所を確保することができれば、肉眼で十分、皆既月食が眺められるはずだった。
 場合によっては、皆既月食画像もゲットできたかもしれなかった。

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← 『「かぐや」ミッションマーク』 「「かぐや」のミッションマークは、私たちの暮らす「地球」(右側)から探査対象である「月」(左側)へと辿る一筋の「SELENEの軌道」を「SELENE」のSをモチーフにシンボリックに描いたもので、筑波大学芸術学系の学生によってデザインされ」たもの(詳しくは、「月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - 「かぐや」ミッションマークについて」にて)。ちなみに、「「かぐや」を打ち上げるH-IIAロケット13号機の機体に、MHI打上げサービスのロゴマーク、「JAXAクラブ」のロゴマーク、キャラクターとともに、かぐやのミッションマークが掲載され」たとか。

 その場合、今日は「月についての二題話」として記事を仕立てるつもりだった。
 念のために断っておくと、「太陽、地球、月が一直線に並び、月が地球の影にすっぽりと入ってしまう皆既月食は18時52分から20時23分まで。その前後は月の一部が欠けてしまったかのように見える部分食が見られます」という天体現象である。

 で、残る一つは、「かぐや-H-IIA13号機」の話である。
 月曜日の夕方、NHK第一にて、加藤 學氏(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 教授 理学博士)へのインタビュー番組があったのである。

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2007/08/28

「サンバinシムラ」&「浅草画像」情報!

「サンバinシムラ」&「浅草画像」情報!」なる記事をアップ。
 「志村銀座まつり「サンバinシムラ」」が9月2日(日)に開催されます!

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2007/08/27

バスキアの剥き出しの詩情の傷ましき

夜汽杏奈による短編小説・詩・イラスト・絵画・コラボレーション作品等を掲載」という「夜汽車の夢」なるサイトをほんの数十分前に発見。
 小生のあるサイトに足あとを残してくれ、その「夜汽杏奈」という奇妙な名前に惹かれて、つい、そのサイトを覗いてしまった。
 ホームページの中は、迷宮というわけではないが、個々の作品を見て回ったら、何日掛かるか分からない。

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→ 夜汽杏奈『富士も美しいパラレルワールドの宴~鳥人間世界の和と輪~』(B1サイズ 728mm×1030mm イラストレーションボード  アクリル絵の具&ポスターカラー 2007.5.15) (画像は、「夜汽車の夢」より。「夜汽杏奈 ART 絵画 イラスト CG作品紹介」なる頁を是非、覗いてみるべし!)

 まずは、好きなイラストや絵画の部屋への扉を開いてみる:
夜汽杏奈 ART 絵画 イラスト CG作品紹介
 彼女自身の説明を転記してみる:

 主にイラストボードにアクリル絵の具とポスターカラーで思いのままに描いています。ほぼ私の作品は、描かずにはいられない…このあり余るエネルギーは何処へ向かえばよいの?…完成イメージなんてありません。何を描くかもほとんど決めていません。描いてみないと何が飛び出てくるか、分からない。ワクワクでどきどき。そんなシュチュエーションから生まれたものが多いかもしれません。

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2007/08/26

「私的第27回浅草サンバカーニバル」アップ!

第27回浅草サンバカーニバル」をめぐり、日記風レポート「私的第27回浅草サンバカーニバル」を書きました。画像は??

 さて、ちょっとしたサプライズ(?)情報を。
2008年は日本ブラジ ル交流年」なる記事の中で、「Neguinho da Beija-Flor ネギーニョ・ダ・ベイジャ=フロール来日中!」という情報を伝えると共に、「8月25日には浅草サンバカーニバルにも<参加>される」と、浅草への<参加>情報を伝えている。

 何ゆえ、<参加>と表現したのか。
 それは、ネギーニョ・ダ・ベイジャ=フロールが我がG.R.E.S. リベルダージに強力な助っ人として加わるという事前情報があった、けれども、オフレコに近い情報なのでネット上では伝えられなかったのである。

 しかし、もう、サンバカーニバルは終ったし、「中原仁のCOTIDIANO第27回浅草サンバカーニヴァル - livedoor Blog(ブログ)」において、「全体に大きなサプライズはなかったが、リベルダーヂのプシャドール(リード歌手)勢の中に、来日中のネギーニョ・ダ・ベイジャフロールが掛け声役で参加していたのにはビックリ」(太文字は小生の手になる)という文章が見出されたこともあり、情報がネット上で裏書きされたと看做し(実は、小生はスタッフしていて、姿を見ていない。ただし、音響装置の間近に居たので、声は聞いているはず)、ここに情報として掲げるわけである。

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