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2007/07/14

雨だ! 創作だ!

 雨だ、創作だ、というわけないが、今日の夕方近く、創作に励んだ。
 今朝、未明までは営業で、午前中はベッドで過ごす。
 午後になって少しは疲れが抜けたかと思ったが、依然、グッタリしていて、食事を済ませてから再度、ロッキングチェアーで居眠り。
 午後の四時過ぎ、ようやく、何か書こうかなという気力が湧く。
 寝入る前に、下記の書き出しと締めの文句を脳裏にインプットしておいた。

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← 7月11日の夕方、日比谷公園で休憩しようとしたら、虹が! 慌ててデジカメを取りに車へ。戻ってきた時には虹は消えかかっていた。とりあえず撮ってみる。良く見ると、消える直前の虹が幽かに見える…はずだ!

 例によって、「Mystery Circle」の「Mystery Circle 7-21締め切り分出題」参加作品として書いたもの。
 書き出しは、「その顔は、月影で見るにはあまりに恐ろしかった。」で、最後は「ふいに扉が開き、真っ暗な部屋がぱっと明るくなった。 」で終えるという縛りがある。
 結構、話の辻褄を合わせるのが難しかったりする。
 でも、同時にこの縛りがマゾ的な(?)楽しみを産んだりする。不思議なものだ。
 寝入る前にインプットしたのは、上の二つの文句である。

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2007/07/13

運慶は阿吽(あうん)の息で仏生む

何か忘れてやしませんか…ホントだ!」で、最近小生が読んでいる、あるいは読もうとしている本を紹介している。
 このうち、デイヴィッド・R.ウォレス著『哺乳類天国―恐竜絶滅以後、進化の主役たち』(桃井 緑美子・小畠 郁生訳、早川書房)とルイス・ウォルパート/アリスン・リチャーズ著『科学者の熱い心―その知られざる素顔』(青木 薫・近藤 修訳、講談社ブルーバックス)は読了した。

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→ 副島弘道著『運慶 その人と芸術』(吉川弘文館)

 今、読んでいるのは(依然として少しずつ読み進めているジョージ・エリオットの『集英社版世界文学全集 40 ロモラ』(工藤昭雄訳)は別として)、鶴岡真弓著『黄金と生命―時間と練金の人類史』(講談社)と副島弘道著の『運慶 その人と芸術』(吉川弘文館)と工藤隆著『古事記の起源―新しい古代像をもとめて』(中公新書)の三冊である。

 鶴岡真弓氏著の『黄金と生命―時間と練金の人類史』(講談社)は、鶴岡氏が壮大なテーマに取り組まれた…テーマが巨大すぎるのではないかと思ったりしたが、あれこれ教えられることが多く、後日、読了したなら、パレケルススや錬金術との絡みで感想文を書くかもしれない。

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2007/07/12

07花小金井パレード情報!

花小金井商栄会」では、「花小金井夏祭り(7/21、22)」を催します。
 その詳細は、「花小金井商栄会 2007年、花小金井夏祭り(7/21、22)」にて御覧ください。

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← 「花小金井商栄会 2007年、花小金井夏祭り(7/21、22)」  「土曜日は日本の伝統的な雰囲気で、花小金井神輿を中心に、和太鼓や金魚すくい等の出店で賑わいを見せます」が、老婆心ながら付記すると、リベルダージのパレードは、22日(日)です

 さて、小生が我が居住地からはやや遠い町の催しを敢えて宣伝するわけは…、そう、言うまでもなく、我がサンバエスコーラ・リベルダージG.R.E.S.LIBERDADE)のパレードが7月22日(日)、上記商店街にて行なわれるからです。
 当初は、7月29日の予定だったのが、いろいろあって、一週間、早まりました。
 間違っても29日に行かないこと(尤も、商店街は休みじゃないから、無駄足ってことはないと思うけど。思うに、投票だって、違う町でも可能なシステムってできないのかね)。

 なお、サンバパレードの時間は、22日(日)の「17:30-19:45」のはず。

 以下は、昨年の様子です:
06花小金井パレードへ(1)
06花小金井パレードへ(2)
06花小金井パレードへ(3)
06花小金井パレードへ(4)

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2007/07/11

牛込パレード画像アップ

 ハタノさんのページで牛込パレード画像:
スナップ写真館
(この表紙の「薬王寺・柳町 七夕まつり (リベルダーヂ) Part 1 」及び「薬王寺・柳町 七夕まつり (リベルダーヂ) Part 2 」をクリック!)

 あたたかな視線が感じられ、人間味溢れる画像です。

 人様の画像を紹介してばかりじゃ寂しいので、小生が撮影した画像もアップさせました。
 第一弾です:
「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」画像(1)

 他の方の画像と比べられると辛いものがあるけど、観客に混じって、足を伸ばし、手を伸ばして懸命に撮ったものです。まあ、労作ということでご理解願いたい。
 あと二弾(合計3回)あります。

 第二弾・第三弾です(12日アップ):
「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」画像(2)
「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」画像(3)
 以上で、小生の手持ちの画像は(ほぼ)全てアップ終了。

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2007/07/10

「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」画像情報

 サンバ館と同じ記事を掲載します。
 我がサンバエスコーラ・リベルダージ(.G.R.E.S.LIBERDADE)の今年最初のパレードである牛込パレード(正式名は、「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」)の画像情報です。

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→ 小生の手になる写真。紹介しているお二方の写真の素晴らしさには到底、敵わないけど、観客に混じって懸命に撮ったのです。

 一昨年秋に開設され、既にお馴染みのスナフキン さんの「光と写真のページ PHOTO CAFE」にて:
牛込パレード2007~新宿区で行われた七夕祭りのサンバパレード写真集~
 表情がとっても優しく撮れている。
 風景や、ふと目にした町中の光景、そしてお寺の写真が多い。でも、各地の祭りやパレードも撮る、ということで、サンバパレードの写真も多い。
(おまけ:「2006牛込パレード」)

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← 復帰! ダンスもだけど、躍動感と表情が素敵!

 今年五月に開設されたけど、もう、お馴染み、くまごろうさんの「Sambadrome」サイトにて:
薬王寺・柳町 七夕まつり 07/07/08
 一人ひとりの全身画像が多い。
 サイトは、「サンバ、祭り、パレードなどのフォトギャラリーを公開しています。リオのカーニバルの巨大特設会場(Sambadrome=サンバドローム)にいるような、臨場感あふれるサイトを目指しています。」だって。

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→ バテリア(打楽器)陣。間近で見聞きすると圧倒される。でも、楽しげにパレードしている。

 小生が撮った写真も250枚以上ある(正確には、撮った枚数は300枚以上だけど、数十枚ほど削除した)。デジカメのメモリーを1Gに変更したら、こんな嬉しい悲鳴。多すぎて、レポートに掲載しきれない! 
(但し、リベルダージ(.G.R.E.S.LIBERDADE)関係者には全ての画像をお知らせ済み)
 目下、どのような方法で掲載するか、思案中。

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2007/07/09

サンバとは音・歌・踊りの饗宴さ

誰も皆踊る姿にしびれます」で小生はアンリ・マチスらを採り上げ、ダンスをテーマにする絵画、そして音楽(やオペラ)にまで思いを馳せている。

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← 「第29回 薬王寺・柳町 七夕まつり」でのパレード、その先頭集団遠景。パレードが来るよ! 演奏の音はとっくに聞こえている。外苑東通りの拡幅工事が始まっていて、沿道のスペースも広まっているのだが、それでも、この人だかり!

 そのブログ日記の末尾で「フレッチャー・シブソープインタビュー」からの言葉を一部、転記すると共に、下記の言葉を付している:

 繊細な手の動きに限らず、ダンサーの動きの繊細さや躍動感、リズム感(音感)というおは、ある程度は、いや、相当程度に、他のジャンルのダンスにも共通すると思うのだが。
 いずれにしても、踊ることは人間の、それとも生き物の根源に関わる、いい意味で狂的な営為なのだろう。

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2007/07/08

誰も皆踊る姿にしびれます

車内はラジオ三昧です!」で硲伊之助の話題を持ち出している。
 その中で、「フランスでの旅の最中、列車に乗っていて、マチスと偶然、出会ったらしい。硲伊之助の作品をマチスが見て、アトリエか何処かへ誘ったらしいのである(この辺り、裏付け資料を物色中)」と書いている。

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→ 硲伊之助「プリクセンとムカイ氏の会話」(80×99cm) (「アンリ・マチスに師事中の作品」だという。「洋画分野所蔵作品紹介」より)

 硲伊之助がマチスに師事することになったのは事実としても、それ以上の裏付けが取れたわけではない。ただ、ネット上で関連情報を物色していたところ、硲伊之助やマチス、あるいは彼らの周辺に関するエピソードその他を見つけたので、いくつかをメモしておく。
(尤も、彼らのファンや絵画の事情や歴史に詳しい人には常識に属することが多いだろうが。)

作品制作のエピソードなど」なる頁に、興味深いエピソードを見つけた(ホームページは、「水彩画~印象派が愛した風景 」のようである)。

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