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2007/07/07

車内はラジオ三昧です!

 昨日は営業の日。よってラジオ視聴者になる日。
 ってのは冗談だが、自宅ではあまり聴かないラジオに耳を傾ける日であることは確か(空車の場合に限る)。
 ラジオでいろいろ話を聴いたり、いろんな音楽を耳にしたりする。

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↑ 「仲道郁代Official Website」参照。

 音楽では、ソニー・ロリンズ やジリオラ・チンクェッティの曲を久しぶりに纏めて聴けたし、アメリカが終戦間際になって慌てて原爆を投下したのは何故か、近年のアメリカの有識者の間でほぼ共通の見解になりつつあるという見方を聴くことができて興味深かった(少なくとも久間元防衛省長官がアメリカ軍の代弁者の如く語った見解や、一昨日だったかアメリカの高官が語った見解とはまるで違う)。

 また、番組名は忘れたが(調べたら、「ビュッフェ131」だった。聞き手は、音楽評論家の黒田 恭一氏)、ピアニストの仲道郁代さんへのインタビュー、そして演奏を聴くことができた。演奏はFMで以前、聴いたことがあったような気がするが、はっきりしない。

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2007/07/06

雫垂る木槿の面に空映し

 最近、方々で何故か出会う花(木)がある。
木槿 (むくげ)」である。
子供のお使いでした!」で自分で撮った画像を載せているし、「試験より健診結果が心配でした」でも「木槿 (むくげ)」の画像を載せている。

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← 7月2日、都内某所にて。晴れ。

 しかし、正直、自分では花(木)の名前は自信がない。
 事実、「試験より健診結果が心配でした」で載せた花は「夾竹桃(きょうちくとう)」ではないかという指摘を受けたりして、小生、オロオロするばかり。
[7日追記:「夾竹桃(きょうちくとう)」と教えてくれたのは、「試験より健診結果が心配でした」で載せた四つの花の画像の最後の画像の花(木)の名前だということでした。なるほど!]


 道端に咲く草花の名前を見ただけでパッと言い当ててくれる人は、ひたすら尊敬する。そうした生き物への愛情なのだろうけれど。
 そもそも草木へ名前を付すのは人の勝手な仕儀に過ぎないのだろうし、名の知れない雑草だって数知れずあるわけで、要は、生きとし生けるものを愛せばそれでいいじゃないかという考え方もあるとは思う(若い頃は小生もそう思っていた)。

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2007/07/05

試験より健診結果が心配でした

 以下は、小生の今日の日記からの転記。メモ風なのは御寛恕願いたい。

パン屋の夢?
 なんだかやたらと長い夢で目覚めた。大半は忘れてしまった。誰か、小父さんを案内して何処かへ向う。
 とある場所で休憩。小父さんに何かサービスをと、近くを探したら、いかにも古い作りのパン屋さんがあったので、入ったら、店先に並ぶパンがどれも美味しそう。
 というか、見たことのないパンばかり。小生にパンを作る腕があったら、絶対、どのパンのことも忘れないよう、起きたら即、メモしておいて、全部、試作しちゃう。

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→ 奇しくも、昨日は担当している車のメーター検査(予備)だった。小生と車とは波長が合う?! 画像は、その検査場の内庭に咲いていた、「木槿 (むくげ)」。小ぬか雨に、しっとりと。

 でも、どうしてパン屋さんが夢の中に出てきたんだろう。
 今日、午後から健康診断があって、何も食べちゃいけません。お茶もダメです。水だけって申し渡されていることの反動なのかな。

 ああ、美味しいパン、食べたい!

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2007/07/04

何か忘れてやしませんか…ホントだ!

 ここ最近の日記をざっと眺めてみたら、何か足りない。
「国見弥一の季語随筆読書創作愚痴日記…富山情報」と銘打ってる中で、最近、書いていないのは何か。
「読書」関係の話題だ。
 先月辺りから、あれこれあったし(何と言っても日射病による二週間の低迷が大きいが、勉強会への参加、当然ながらそのための準備もある)、なかなか読書には手が回らない…。
 ってことはない。

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← デイヴィッド・R.ウォレス著『哺乳類天国―恐竜絶滅以後、進化の主役たち』(桃井 緑美子・小畠 郁生訳、早川書房) 哺乳類の遠い先祖にもっと光を!

 勉強はしなくちゃいけないと思いつつ、つい、手が出るのは本。自宅にいる時にはCDを聞きながら読書というパターンに何の変化もない。

 昨年の夏に自転車を買ったので、近所の用事(図書館通いも含め)に自転車を使うことが増え、増えただけじゃなく、増やしているような傾向も見られるのが僅かな違いかもしれない。
 でも、基本線は、タクシーの仕事が明けた日は、自宅でゴロ寝なのである。ただ、ベッドではなく、ロッキングチェアーでゴロゴロしている、ロッキングチェアーに埋もれてしまっているのが我が特徴かもしれない。

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2007/07/03

子供のお使いでした!

 個人タクシーの新規免許試験申請の件。
 小生が、「個人タクシーのドライバーになるべく、勉強を開始している」ことは、「今日は自転車で…」などであれこれ書いている。

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→ この画像は、本日午前、書類集めのため外出したら、途上で見かけた花。近く…、それこそこの木(花)の背後に見える横断歩道のすぐ向こうのほうでミニパトのお姉さんたちが駐車違反の摘発と思しきお仕事をされていた。カメラの写す角度からして、婦人警官さんたちを撮影しているような風にも見えたかも。撮ればよかったかな?(花の名、「木槿 (むくげ)」だそうです。)

「個人タクシー事業者」になるための「基本的な資格要件」は下記の通りである(実際には、もっと細かな要件がある。「個人タクシー資格要件」などを参照のこと):

1・年齢が、申請日現在で65歳未満の者。
2・タクシー等の運転経歴が10年以上の者。
3・過去3年間に道路交通法等の違反歴がないこと。
4・営業区域内(東京23区と武蔵野市、三鷹市)に1年以上住居している者。
5・住居から2キロ以内に車庫を確保出来る者。
6・開業資金200万円以上を有する者。

 意外と要件は大したことはない?
 実際には、「過去3年間に道路交通法等の違反歴がないこと」ってのが難しい。日々、都内をお客さんのニーズに従って走っている。ドライブしているわけではないのだ。あの道は嫌いだから避けるというわけにもいかない。
 時にはとんでもない要求を出されることもある。

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2007/07/02

「ブルームーン」…この酒は甘いぞ?!

 先月末、あるサイト内で、「ブルームーン」のことが話題に上っていた(フルムーンではない!)。
ブルームーン」とは、「みっちょんの ひとりごと ブルームーン」なるブログ(この頁には素敵な月の画像などが載っていて、読んでも観ても楽しい)の説明を参照させていただくと、「ひと月の間に2回満月があるとき、その2回目の満月が“ブルームーン”と呼ばれてい」るとのこと。
この“ブルームーン”という呼び名は、天文の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていないようで、「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で、慣用句として使われることが多いようですね」ともある。
 その理由などは上掲の頁を覗いてみてほしい。

 東京に付いて言うと、残念ながら土曜日の夜は曇天で、夜半近くには雨も降り出していた。

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← 6月23日の夜、都内某所で撮ったもの。月影が撮れるとは期待していなかっただけに、嬉しい画像なので再掲。

 幻の青いバラに「ブルームーン」という銘柄があるようだが、さて、どんなブルーなのだろう(小生には、「幻の青いバラと女心」などのエッセイがある)。

 青い薔薇の画像というと、「ブルームーン - 花と実と魔女と」なる頁も素敵だ。

 さらに、「ブルー・ムーン」という名のカクテルがある。「「カクテル夜話」 ブルー・ムーン」によると、「ブルー・ムーンとは「珍しい出来事」 「めったにないこと」という意味」だとか。
「また、この言葉には「できない相談」という意味」もあるのだとか。
「女性向けのカクテル」というが、男性には時にほろ苦いカクテルなのかもしれない。

ブルームーン探偵社のページ」も参考になるかも(このドラマを昔、夜中に見ていたっけ)。

 さて、これらのことを予備知識に、小生が四年ほど前に書いた「ブルームーン」という掌編をここに載せておく。
 まあ、予備知識がなくとも読める、他愛もない小品である!

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2007/07/01

岡本太郎「明日の神話」観てきたぞ

 月初めなので、恒例の目次を作成しておく。先月六月一カ月分である。
 例によって、「題名」(テーマ 作成日)の順となっており、題名でテーマは基本的に示されている(はずである)。太字は、キーワードやテーマの焦点を示す。

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→ 「東京都現代美術館」のある公園全景。

「小生だって風邪を引くんです!」(日記・目次・索引 2007/06/01
「今年は国産盲導犬50周年」(2007/06/02
「「筆が立つ」から「弁が立つ」へ」(駄文 2007/06/03
「「日本人になった祖先たち」の周辺」(日本人のルーツ 2007/06/04
「自家発電…身に覚えのあるような」(<バイオ>燃料 2007/06/05

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← 美術館へ続く緑のコリドーの木陰には小鳥たちが一杯。

 土曜日の朝、不意に思い立って、「東京都現代美術館」で来年の四月まで特別展示されている岡本太郎の『明日の神話』を見に行ってきた。
 朝、十時半ごろだろうか、何故か不意に見たくなった、会いたくなったのである。
祈り込め「明日の神話」これからも」で、勉強も兼ね、岡本太郎の「明日の神話」の紹介をしているのだが、書いていながら実際に観に行くのはそのうちと思っていた。

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