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2007/06/30

祈り込め「明日の神話」これからも

 今週の火曜日、車中で長らく幻の存在だった岡本太郎作の作品「明日の神話」の話題に接することができた(「明日の記憶」のことじゃなく!)。
  といっても、営業中の車中だったこともあり、ほんの断片的なことだけしか聞けなかったし覚えていない。

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↑ 岡本太郎『明日の神話

 岡本太郎作の作品「明日の神話」については、昨年の汐留(日本テレビ)で一般公開されていたことなどは、テレビなどのマスコミ情報などで聞き知っていた。
 ただ、現在(2007年4月27日(金)15:30~2008年4月13日(日))、「東京都現代美術館MOT [『明日の神話』特別公開]」という話は、知らなかっただけに耳寄りの情報だった。

明日の神話 - Wikipedia」によると、「明日の神話(あすのしんわ)は岡本太郎が原爆の炸裂の瞬間をテーマに制作した巨大壁画(縦5.5メートル、横30メートル)。悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを描いたとされる。大阪万博のシンボルタワー「太陽の塔」に次ぐ、岡本の代表作」だという。

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2007/06/29

誰も皆アウトサイダーの行く末は…

 ある日記を読んでいたら「名作文学に見る家」という本のことが話題に上っていた。借り出したわけではないが、図書館でパラパラ捲ってみたことがあったような。
 日記を読みながら、現実にはありえない設計をし実際に建ててしまった夢のような摩訶不思議な家、といっても、式場隆三郎の『二笑亭綺譚』(ちくま文庫)の中の文章や写真で見た家のことを思い出してしまった。
(以下、Chaissac, Gaston(ガストン・シェサック)作品の画像はアウトサイダー・アートの宝庫である「Collection de l'Art Brut」より。)

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← Chaissac, Gaston(1910 - 1964) 「Personnage au chapeau de lune」( 1950. peinture émail sur papier, 65 x 50 cm.)

 この本を扱ったブログは書いたことがない(はずだ)が、「三人のジャン…コンクリート壁の擦り傷」の中などで式場隆三郎(しきばりゅうざぶろう)や「二笑亭綺譚」の周辺などを扱っている。
 それも、「服部正著の『アウトサイダー・アート
 現代美術が忘れた「芸術」
』(光文社)を読んでいて、懐かしい名前に出会った」という形で。

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2007/06/28

時計草明日は会えると信じてる

時計草 (とけいそう)」という花があることを、あるサイトで初めて知った。
 その頁には花の画像が載っていて、鉄線か時計草かと疑問形で名称が示されている。
 鉄線(花)は以前、ブログでも扱ったことがある。って言うか、まあ、他の話題を採り上げる過程でついでに調べたという程度だったが:
季語随筆日記拾遺…タクシー篇-無精庵越中節

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→ 6月26日の午後、そろそろ小ぬか雨も上がり始めた頃合、皇居の脇で信号待ちとなったので、ちょっと撮影。

「鉄線(てっせん)」、別名、「クレマチス」(あるいは「風車(かざぐるま)」)については、今日は扱わないので、画像と共に教えてくれる頁を示しておく:
クレマチス」(ホームは、「季節の花 300」)

 さて、「時計草 (トケイソウ)」(ホームは、「季節の花 300」)のこと。
(画像は、「Dog's breakfast 時計草」が凄い!)

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2007/06/27

助数詞にゃ匹夫の勇も空回り

 昨日は営業の日。午後の一時を回るとFMラジオを聴くのが習慣だったのだが、今月の中旬から担当する車が変わり、AMラジオしか聴けない。
 別にAMラジオに不都合があるとか文句があるわけじゃなく、聴くほうとしてはAM/FMの両方から時間帯・曜日に応じて番組を選びたい。
 それがいきなりAMラジオだけになり、選択幅の狭まりという意味ではかなり窮屈な思いを強いられている。

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← 6月21日、芝公園にて。木立の透き間から東京タワー。

 FMラジオを買うべきか、FMラジオの聴ける携帯に切り替えるか、いっそのこと、ワンセグ機器を買うか(できればFM付きの)、それともいっそのこと、窓を全開にして、窓の外の騒音を(まあ、中にはいい音もあるだろうことを期待して)、そう<都会の自然>の音をBGMと思うことにするか。
 以前、自分の心臓の音(鼓動というのかな)を聴いてみたいと思ったことがあるが、未だに実現していない(人のは何故か聴いたことがある。感動モノだった)。
 心音を集音して、ドックンドッキンって音を聴く…。
 鬼気迫る、危機一髪のドライビングの連続で、不整脈が聞こえたりするやもしれず、うーむ、やっぱり、うざったい。

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「丘の河童」アップ

丘の河童」アップしました。
「Mystery Circle」の夜」でお知らせしていたもの。
 路線的には、「いつか来た道」に近いかな。

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2007/06/26

ベリーなる美神の舞いを見てきたぞ

 ベリーダンスバーである「sheherazade(シェヘラザード)」というお店で二週間前に引き続き、ベリーダンスのライブを楽しんできた。
 前回の出演者は、Nancyさんと noriさんの二人。
 今回は、蓮さんとBiancaさんと、もう一人。
 もう一人については、「[シェヘラザード]ショースケジュール」の頁に名前が書いてないので、ダンサー名を書いていいのかどうか分からないので、とりあえずもう一人ということにしておく。

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→ 四谷三丁目近くにあるベリーダンスショーの楽しめるバー「sheherazade(シェヘラザード)」のある界隈をちょっと散歩。

 小生は、サンバエスコーラ・「リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)」のメンバーでありファンなので、サンバ関連のエッセイやレポートをあれこれ書いてきた。
 それこそ、その名もズバリ、「無精庵サンバ館」というブログサイトを開設しているほど。

 そんな中、昨年の浅草サンバカーニバルで、我がチームのアーラの中に、ベリーダンスのパートがあった。
 残念ながら、スタッフをしていたので、肝心のベリーダンサーらの踊りは、ほとんど画像や動画でしか見ることが叶わなかったが、取りあえずはベリーダンスとの出会いの一幕ではあった。

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2007/06/25

UFOは宇宙そのもの謎の船?

 昨日のことになってしまうが、「6月24日 今日は何の日~毎日が記念日~」によると、6月24日は(いろいろある中で)「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」だったり、「林檎忌麦の日」だったという。

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← 今年の二月、代々木公園にて謎の巨大な円盤型物体群に遭遇!

林檎忌麦の日」とは、「歌手・美空ひばりの1989(平成元)年の忌日」で、「ヒット曲『りんご追分』から「林檎忌」、「ひばり」という名前に因み「麦の日」と呼ばれている」という。
 美空ひばりさんについては、「 「永遠の歌姫伝説~美空ひばり生誕70年」から」で若干のことをメモしている。

UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」というのは、文字通り。
「1947(昭和22)年、アメリカで初めてUFOが目撃された」のだという(詳細は、「6月24日 今日は何の日~毎日が記念日~」を参照)。

 この「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」を意識してなのか、「日清食品」さんは下記を新発売している:

          -電子レンジ専用カップ焼そば-
電子レンジ調理で湯沸し・湯切り不要 新世代U.F.O.新発売
 「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」
           地区限定発売のご案内

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2007/06/24

ハット得て夏の日差しに負けません

 先週の月曜日、帽子を買った。
 帽子を買ったのは何年ぶりだろう。
 小学生の頃に野球帽を買ってもらったし、麦藁帽を被っていたことも覚えているので、その頃以来か。
 おっと、中学生の時などは、学生帽を被っていたのだった。

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→ 何十年ぶりに買った帽子。日差し避け、そして雨避け。

 でも、自分の意思で、となると、どうだろう。
 もしかして、生まれて初めてかもしれない。

 小学生の頃、野球帽を被っていたけれど、買ってもらったものだし、草野球とはいえ、一端の野球少年でもあったから(少年野球大会のエースだった。ボロ負けした)、必要もあり被っていたのだろう。
 チームとしての決まりや、お袋らの配慮がなかったら、自分では買おうとか、ねだる気持ちも持ったかどうか。

 中学や高校時代の学生帽は、まあ、仕方ないってことで。ハンサムな奴が被ると、海軍の将校や青春ドラマの主人公みたいで格好いいんだけど、自分では贔屓目に見ても似合わないと感じていたような。

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