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2007/06/23

「Mystery Circle」の夜

 金曜日、やっと、梅雨らしいシトシト雨となった。
 そんな中、小生は洗濯。
 小生は天気に関係なく洗濯する。雨に濡れたって構わない。そのうち、天気だって変わる。
 乾かない洗濯物はないのだ!

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← 6月22日(木)、芝公園にて。タンポポの綿毛も風に揺れていた。

 今日は、「Mystery Circle」での「6-23締め切りお題」に投稿する作品を書いた。
 課題は、冒頭(付近)に「列車の警笛がなりひびき、金属製の車輪が路線をとらえる音が、どんどん近づいた。」を、末尾(付近)に「そのあとは、何もかも真っ白になった。」なる文を入れるのが決まり。
 創作のテーマなどは自分で決めていい。

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→ 同じく、芝公園にて。昨日の雨は、紫陽花にとっても恵みの雨だったのだろうか。

 ということで、以前、書いた作品を多少、手直しして書いてみた。
 題名は、「丘の河童

 決まりがあって(「いらっしゃいませだよっ!!!」参照)、「Mystery Circle」で作品が公表されるまでは、自分のサイトでアップできない。
 ま、とにかく、今夜は、「Mystery Circle」の夜だったのだった。

 ちなみに、洗濯物、部屋の中で乾かした。結構、融通性のある小生なのだ?!

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2007/06/22

「永遠の歌姫伝説~美空ひばり生誕70年」から

 明後日6月24日は、美空ひばりさんの命日である。
 だからだろうか、彼女にちなむ番組がラジオでもちらほらと(数年前に比べると随分と少なくなったような気がする。24日の前日や当日になると、一挙に関係する番組が増える?)。

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→ 『川田晴久と美空ひばり アメリカ公演』(橋本治/文 岡村和恵/文、中央公論新社) 「昭和25年5月16日~7月24日初公開秘蔵版(写真・日記・録音)。歌と肉声CD付き(ロスアンゼルスでのプライベート録音を含む)」という。

 美空ひばりさん(1937年5月29日 - 1989年6月24日))について、小生如きが何を語る話題もない。
美空ひばり - Wikipedia」や「美空ひばり公式ウェブサイト」などを参照願いたい。
 特に後者は画像も多く、覗き甲斐がある。

 ついさっき、「美空ひばり - Wikipedia」で美空ひばりさんの生没年を見て、驚いた。
 彼女は、52歳で亡くなっている。彼女が亡くなられた時、小生は35歳だった。
 なので、彼女は小生にしてみれば、ずっと年上(貫禄もあったし)だったなという思いがあったのだが、なんと、彼女、今年の時点で小生より一つ年下!
 若い! あまりに若すぎる死だ。

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2007/06/21

都心の地下は穴がいっぱい謎だらけ

 火曜日は営業の日だった。午後の三時前だったか、NHKラジオを聴いていたら、下記のような速報が番組を中断する形で入ってきた。
「19日午後2時半ごろ、東京都渋谷区松濤(しょうとう)1丁目の温泉施設「渋谷松濤温泉シエスパ」の従業員用施設で爆発が起きた。建物は全壊し、従業員の女性3人が死亡し、通行人を含む3人が重軽傷を負った」という事故があったことは縷々報道されている(「asahi.com:東京・渋谷の温泉施設で爆発、3人死亡 天然ガス引火か - 社会」より)

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← 午後の二時過ぎから三時過ぎは、南青山の公園脇で休憩していた。すると、「松濤温泉シエスパ」でのガス爆発事故の一報が。

「施設の地下には温泉水を地中からくみ上げる設備がある。警視庁は、くみ上げの際に混入する天然ガスが充満し、何らかの原因で引火した疑いが強いと判断」しているとか。
asahi.com:渋谷「まるで戦場」、ひざにガラス破片 温泉施設爆発 - 社会」など参照。

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2007/06/20

水田を油田にって、既に油田じゃん!

「6月は環境月間」だそうである(「エコエコ促進日記! 6月は環境月間です!!」参照)。
 だからなのだろうか、「テレビ各局でも、この環境月間に合わせて、キャンペーンを展開してい」るという(「エコエコ促進日記! テレビ各局もエコ月間!」参照)。
 天下の(小生の大好きな)NHKさんも率先して「地球だい好き 環境キャンペーン」を行なっておられる。
「NHKが今月、地上波と衛星で121本」と報じられるほどの熱の入れようである(「「地球だい好き環境キャンペーン」 TV エンタメ YOMIURI ONLINE(読売新聞)」参照)。

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→ 東京はこのところ、雨が降らない。空梅雨? それとも、梅雨入り宣言がカラフリ? この画像は6月10日の雨。我が部屋からの眺め。雨がザンザン降り!

 昨夜、ラジオで聴いた話もその一環だったのだろうか。ラジオの番組中での特集は「地上波と衛星で121本」の数には入っていないのか入っているのか…ちょっと気になる。
 さて、小生が聴いたラジオ番組とは、NHKラジオ第一の特集番組だった。多分、題名は「水田を油田に」だった(と思われる。いずれにしても、テーマは「水田を油田に」だった。これは言い換えると、「米からエタノールを」ということである)。

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2007/06/19

ウィーンの森のツィター物語?!

 先週の金曜日は営業の日。例によって空車の時の車中の友はラジオ。
 が、先週から小生の担当となった車にはFMがなくてAMのみ。
 音楽を聴く選択の幅が極めて狭くなった。寂しい限りである。
 AMしか聴けないし、民放はつまらないので、結果的にNHKラジオのみの聴取となる。その代わりというわけではないが、その時間帯は以前ならFMを聴いていたはずだったのが、NHK第一を聴いていて、久々の音色に出会った。
 それは、ツィター(Zither)である。
タクシーは社会の縮図多事多難?!」や「音楽と本を両手に夢の中」で紹介したハープのCDの数々に見られるように、このところ、何故か弦楽器に妙に惹かれている。

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↑ 「ZitherYasuto & Naoto Kono Official Web Site」 詳細は下記。

 その切っ掛けは、「夢路にて古筝(こそう)から胡弓へと川下り」で紹介した、「悠 Breathing Spaces ジャン・シャオチン」(パシフィック・ムーン・レコード)だった(その前に若林美智子さんの胡弓が伏線としてあったのだが:「今日は宮澤賢治忌…それとも…お絵描き記念日?!」参照)。

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2007/06/18

世の中は勧善懲悪じゃ済みません?!

 五月末、一ヶ月あまりを費やして、ダフネ・デュ・モーリア作の『レベッカ』を読了した。二年ぶりの二度目となる。
 読んだのは、前回と同様、『世界文学全集 別巻4 レベッカ』(大久保康雄訳、河出書房…今の河出書房新社なのか。新潮文庫でも読める)である。
 敢えて一気に読むことはしなかった。主に週末に数十頁ずつ読み進めてきたのだった。

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← 「レベッカ」( アルフレッド・ヒッチコック監督、ビクターエンタテインメント)(画像は、「Amazon.co.jp 通販サイト」より)

 訳された大久保康雄氏や解説の瀬沼茂樹氏らの評価もだが、デュ・モーリアという作家は、イギリス文学史ではポピュラーノベリストの系譜に入るという。
 小生は前回、読んだ時、感銘が深かったし、94年の失業時代に『鳥 デュ・モーリア傑作集』(務台 夏子訳、創元推理文庫)に出会って以来のデュ・モーリアのファンである小生、その評価などに承服できないものを感じていたが、今回は納得した。

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2007/06/17

「古都サルバドール・サンバの始原への旅」アップ!

古都サルバドール・サンバの始原への旅」をアップした。

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← 日曜日、快晴に恵まれ、とある勉強会へ自転車でサイクリングを兼ねて行って来た。すると、途中、思いがけないところで素敵な公園への入り口を発見(車では時おり傍を通りかかるし、知ってはいたが、陸橋上なので車を止めて確かめるわけにはいかなかった)! 思わず、中に入ったら、いきなり紫陽花ロードが小生を迎えてくれた。思いがけない歓待だった。予定外の撮影などしたため、会場にギリギリ到着!
 
 日溜まりに目を細めてる紫陽花

 NHKテレビで「探検ロマン世界遺産 「ブラジル・古都サルバドール」」と題された番組を見た。上掲の記事は、番組を見てのメモ書きと若干の感想。小生のテレビ(モバイル)では、字幕(テロップ=訳文)が読めないので、登場人物が何を言っているのか、分からなかった。ある意味、肝心な参考情報を見す見す逃していたことになる!

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