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2007/06/16

和菓子 好きよね~♪

 つい一昨日だったか、関東甲信越地方も梅雨入り宣言が出されたのだが、昨日・今日と、梅雨が解消したかのような天気になっている。 (疑惑…)ホントは未だ梅雨入りしていなかったのではないか。
 いや、天下の気象庁さんが間違いを犯すはずがない。梅雨入りはしたのだが、もう、梅雨は明けてしまった。後日になって、実は、今年の梅雨は二日間で終わりましたと、小さな声で声明が出されるのか。

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→ 16日の早朝、羽田空港にて。梅雨明け宣言したくなるような真っ青な空!

 小生としては、梅雨入りしたからには、例年のように「ハッピーバースデー梅雨♪」と高らかに歌って差し上げるつもりだったのに、肩透かしを食らったような心境である。梅雨の運命や如何に?!

 シリアスな話はこれまでにして、話題を変えて、やや唐突だが、今日は小生には嬉しい日である。なんたって、「和菓子の日」。
 甘党の小生など、「我が世の日」と言い換えたいほどの日。
 と言いつつ、まだ、和菓子を入手していない。何処からも届かない。どうしたことだ。
(追記:今日は、大福で「和菓子の日」を祝福しました!)

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2007/06/15

「仮面の舞踏」アップ!

仮面の舞踏」をアップしました。
 まあ、妄想的なモノローグです。但し、虚構です。

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2007/06/14

「道草を食う」をかじってみる

 昨日は営業の日で、車中でラジオに耳を傾ける日でもある(勿論、空車の時に限ります)。
 仕事中でもあり、聞き入るわけにはいかない。
 ふと、「道草を食う」という慣用句が話題に上っていた。NHKラジオ第一だったろうか(多分としか言えないが、NHKラジオ第一「ラジオ深夜便」(アンカー宮川泰夫氏)の中の、「のど自慢旅日記  「興味津々~岩手県北三陸」」の中で聴いたような気がする)。

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← 13日の営業中、道草好きな小生は都内某公園脇で、サボってました。紫陽花の中に咲くこの花は何?

 慣用句とは(他にも意味があるようだが)、この場合「「2つ以上の言葉が結び付き、全体としてある特定の意味をもつようになったもの」のこと。
 例えば、「道草を食う」がまさに慣用句なのだが、決して「道草を食べます」と言い換えることはできない。「道草を食べます」という表現はありえるが、意味合いは違ってくる。
「食う」という表現が下品だと思うなら、「どこで道草(を)していたの」と言い換えることは可能のようだ。
 つまり、「道草」で既に「道草を食う」という慣用的表現(句)が含意されているわけである。

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2007/06/13

「「裸足のダンス」再び」アップ!

「裸足のダンス」再び」をアップさせました。
 ベリーダンスのライブショーを見てきたので、関連することもあり、ちょっと旧稿を引っ張り出してみました。

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2007/06/12

気になりし<セカンドライフ >分からない

 最近、ラジオで「セカンドライフ(Second Life)」という言葉を耳にするようになった。
 多分、雑誌などには既に頻繁に特集などが組まれ紹介されているのだろう。が、生憎、雑誌をまるで読まない小生、だろう、としか言えない。
セカンドライフ」という言葉だけからすると、中高年世代の方で、会社を定年退職されて、新天地などで第二の人生を生きるという意味合いと思われがち。

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→ 木の幹や枝ぶりって見れば見るほど、不思議。6月9日、都内某公園にて。

 一昔前は人生五十年だったので、会社を勤め上げた頃にはほぼ人生が終焉に近づいていて、多くの人は病気を抱えていたり、仮に健康であっても、社会からはリタイアし(仕事からのリタイア即社会からのリタイアだった)、社会からは必要とされなくなり忘れられ、いずれにしても単なる余生にしか過ぎなかった。
 それが、人生八十年時代となると、定年後も趣味に仕事にと未だ二十年以上の長い人生がある。
 その「セカンドライフ」を中高年世代の方々がどう生きるかが大きな課題でもあった。

 小生、「セカンドライフ」なる言葉を聴いて最初はそう思っていたが(今もこの課題は圧し掛かっているし意義を持っているのだが)、ラジオなどで話を聴いている限り、どうやらまるで意味合いが違うらしい。
 むしろ、ヴァーチャルライフと理解すべきものらしい。

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2007/06/11

タクシーは社会の縮図多事多難?!

 以下は日曜日の日記(ミクシィ)から。
 多少、文章的に変なところもあるし舌足らずだったりするけど、日記なのでメモ風になっているのだとご理解願いたい。
(カッコ内の時間は、日記(レス)を書いた時間。コメントを貰う都度、レスを書いたので、細切れになっている。)

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← 竹松舞「妖精伝説」 順天堂大学医学部に在籍していたとかで、「クローズアップ人体」なる小文シリーズも書いておられる。

◎(11:12)「タクシー運転手を刺した医師逮捕、乗車順巡り言い争う 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 調べによると、尾曽越容疑者は9日午後0時45分ごろ、同県周南市住崎町のJR徳山駅新幹線口ロータリーで、タクシーに乗り込み、発進直後、運転手の花岡頼孝さん(66)の左肩と首を、小型ナイフで切りつけた。花岡さんは10日間のけが。
 尾曽越容疑者は、花岡さんを刺した後、車を降りたが、客待ちをしていた人たちが約200メートル追跡。110番通報で駆けつけた周南署員が、さすまたなどを使い、尾曽越容疑者を取り押さえた。
 尾曽越容疑者が客待ちのタクシーの先頭から3番目に止まっていた花岡さんの車に乗ろうとしたため、花岡さんが先頭のタクシーに乗るように促したところ、言い争いになったらしい。尾曽越容疑者は「乗車拒否されたので刺した」と供述しているという。

 ありがちなトラブルだけに、怖い!

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2007/06/10

「アートで候 会田誠・山口晃 展」だって!

 昨日、土曜日は営業だった。体調は未だ万全とは言えない。風邪の症状が抜けきらない。休む必要は感じないが、思い出したように咳が出るし、鼻水も。
 幸い、営業中には雨が降らず、苦しい営業にはならなくて助かったと思っていたら、帰宅の途上で細かな雨滴が一気に雨に。

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→ 会田誠「あぜ道」(一九九一年) 会田誠氏のことは全く知らないと思い込んでいたが、この作品画像を見て、ああ、この作品を作った方かと気づかされた。爽やかさとエロと。

 家まであと十分というところでズブ濡れになってしまい、まずい、風邪をこじらせてしまうと焦ってしまった。
 帰宅して急いで濡れた衣服を脱いで髪を乾かしたりした。
 最悪の事態にはならなくて済んだけど、今日も咳が折々出てくる。

 至って暇な営業の日だったので、つい、ラジオに耳を傾けてしまう。
 音楽がメインのメニューだが(天気予報や交通情報は言うまでもない)、その音楽番組の中で、小生には聞きなれないアーティストの名前が、番組か、その番組を提供する放送局とタイアップするイベントの宣伝を兼ねて紹介されていたのだろうかと憶測したくなるほど、連呼されていた。

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