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2007/04/28

来てくれる人は誰でも歓迎さ

 小生のブログは、「ココログ」を使わせてもらっている(どちらがどちらのというわけではないが、ミラーサイトとして「アメブロ」の「無精庵徒然草」がある。やや入り組んだ事情があって、こうした方式を採る結果に至った)。
 日にアクセスが400から600、ページビューが700から900ほど。よって、一ヶ月のアクセス(来訪者)数は、18,000ほどであり、ページビューは、26,000ほどである。

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→「悠 Breathing Spaces ジャン・シャオチン」(パシフィック・ムーン・レコード)を聴きながら書いていた。題名の通り、ゆったりゆるやかたおやかに。一ヶ月ほど前の記事「夢路にて古筝(こそう)から胡弓へと川下り」で既に採り上げたことがある。過日、また聴きたくなって再度、図書館で借りてきたのである。

 ページビューというのは、アクセスした頁をちらっと覗いただけではなく、とりあえずはサイト内の他の頁(あるいは画像やリンク先など)も覗こうとしてくれたという証左になるわけで、一応は記事に関心が湧いたのだというしるしにもなり、案外とバカにできない。

 お気に入りなどに入れてくれているのか、URLを直接辿って覗きに来てくれる方もいるようだが、多くはネット検索の網に小生のブログの記事に記載されている何かの言葉がヒットしてのアクセス、というケースのようである。

 我がサイトは大人気の頁(サイト)というわけではないが、言葉(用語)によっては、小生のブログ(サイト)が検索事例(件数)の上位に浮上することがある。
 中にはトップも?!

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2007/04/27

事故現場明日は我が身と思えども

[以下、4月24日朝の日記を転載する。前日の夜半過ぎ、営業中(実車)、事故現場の傍を通りかかった。発生して間もないらしく、事故処理車やパトカーなどは来ていたが、救急車は未だのようだった。タクシー業務に携わっているということもあり、事故現場の傍は営業のたび、必ず何箇所かで通り過ぎる。明日は我が身ということもあり、自戒の念も篭めて、日記を書いたのだった。同じ日に三度も続けて書いているのは、それぞれの日記(記事)にコメントを貰ったから、コメントへのレスでこのような形になっている。一部、手直しした。さすがに事故の様子を写す画像はない!]

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← 発炎筒(自動車用緊急保安炎筒) 「国際化工株式会社__発炎筒Q&A

死亡(?)事故現場!
●(2007年04月24日 08:56
渋滞。また、工事渋滞か。
違う。赤色灯が見える。事故だ。
カーナビに渋滞情報が出ないってことは、起きて間もないってことかもしれない。
段々、近づいていく。
案の定だ。警察の事故処理車やパトカー。警察官が注意喚起用の赤い発炎筒を路上に並べている。
車同士なのか…。
いよいよ事故現場の真横付近。
すると、路上に人の体が。

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2007/04/26

千の星生みしは辛苦の賜物か

 過日、ゆきつけの図書館で予約しておいた最相 葉月さん著の『星新一 一〇〇一話をつくった人』(新潮社)が届いたということで、早速、借り出しに向った。
 三年以上、書店へは(原則として)足を運ばない小生、新聞も取らなければ、雑誌も一切、購入しない小生が、本書が刊行されていることを知ったのは、全くの偶然で、これまた過日、図書館へ行った際、新聞の閲覧コーナーで新聞を読んでのこと。

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→ 最相葉月著の『星新一 一〇〇一話をつくった人』(新潮社)

 図書館へ行った際は、せっかくなので新聞の閲覧コーナーに寄ると決めている。
 その日は日曜日で、書評の特集がある日。
 どうせ買えないのだし、と思いつつも、目は書評の欄を飛ばすことは出来ない。
 まあ、情報だけは得ておこうと覗いてみたら、上掲の本の書評を見つけたというわけ。
 本書の刊行は3月。書評を読んだのは四月の中旬頃だったろうか。
 以前の小生なら、新刊本で気になった本は書店でチェックする。あるいは雑誌や出版社の情報で情報は摂取するようにしていた。

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2007/04/25

≪遥香ちゃんを救う会≫

[以下は、某サイトで見かけた記事です。「是非こちらの文章をコピーしてプロフィールや日記に掲載お願いします」ということなので、勝手ながら原文のまま転記掲載するものです。]

 岩下遥香(いわしたはるか)ちゃんの心臓移植のためにご協力をお願い申し上げます。
 遥香ちゃんは、「拘束型心筋症」と言う心臓移植が必要な病気です。
 国内では15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。
 アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定しておりますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。
 はるかちゃんはすでに肺高血圧をきたしており、さらに悪化した場合、心臓移植だけではなく、肺移植も行わなければならなくなります。
 時間的余裕はなく、一刻でも早い心臓移植の実現が必要であります。
 遥香ちゃんを助けるべく、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

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↑ 当該サイトへのリンク用のバナー画像(200px X 40px)

遥香ちゃんを救う会
 ダイヤルQ2「はるかちゃんいのちのダイヤル」
 TEL:0990-50-1111
 ※315円(税込)自動振込みとなります。
 ※NTT回線の固定電話に限ります。
 (IP電話では使用できない場合があります)

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春深し円をなぞってパイまみれ

まったりと過ごす日曜楽しかり」で紹介している上原ひろみさんのCD『ブレイン』( トニー・グレイ (演奏), マーティン・ヴァリホラ (演奏), アンソニー・ジャクソン (演奏) 、ユニバーサルミュージック)を聴きながら、以下の記事を書く。
 だからって、記事内容と上原ひろみさんのCD『ブレイン』とは、直接には何の関係も無い。

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← 上原ひろみブレイン』( トニー・グレイ (演奏), マーティン・ヴァリホラ (演奏), アンソニー・ジャクソン (演奏) 、ユニバーサルミュージック) 今日は、ずっとこのCDを聴いて過ごした…。

 ただ、ラジオでは何度か聴いたことがあっても、こうしてCDで繰り返し聴くのは初めてであり、小生には未体験ゾーンに誘われるような、不思議な感覚に身を委ねつつ書いているというに過ぎない。

 さて、「まったりと過ごす日曜楽しかり」では、デビッド・ブラットナー著『π[パイ]の神秘』(浅尾敦則訳、アーティストハウス) (画像は、「Amazon.co.jp 通販サイト」より)も、書名程度だが紹介している。

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2007/04/24

王子江『天地斎徳 日月同明』を巡って

 以前、といっても数年どころではなく、十数年も前のこと、東京書芸館で歌川広重の『東海道五十三次』を買ったことがある。無論、全55枚揃!
 まだ、サラリーマン時代で、いろんな思い入れもあってどうしても欲しかったのだ。
 日記に書いたことがあるが、ガキの頃、居間の襖や壁にいろんな浮世絵が(あるいは壁の染みや汚れを隠すためだったか)貼ってあったのを今でも思い起こすことが出来る。
 写楽の役者、歌麿、鈴木春信の美人画、そして広重。

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← 王子江 『天地斎徳 日月同明』 (東京書芸館

 無論、複製である。ガキの小生にも本物ではないと分かる。
 それでも、テレビがあり(その前はラジオが鎮座していた)、食事の部屋であり、団欒の空間である茶の間(居間)にそれらが何故か(父の趣味には違いなかろうが)貼ってあるそれらを、CMの間に、あるいは漫画を書くのに飽きてふっと見上げた瞬間にどうしても目に入ることになる。
 広重は「蒲原」と「庄野」だった。

 もう、それらの画は目に焼きついてしまっている。
 ようやく買える余裕もできたので、身の程知らずにも思い切って購入したのだった。
 残念ながら、保栄堂版の『東海道五十三次』(全55枚揃)の所在は今は不明である。借金のかたに人手に渡った…のかもしれない。

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2007/04/23

まったりと過ごす日曜楽しかり

4月23日 今日は何の日~毎日が記念日~」を覗かせてもらうと、今日は、「サンジョルディの日,世界本の日」だという。
「スペイン・カタロニア地方には、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習がある。この日は「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの命日でもあるため、スペインでは「本の日」とされている」とか。
 さらに、"世界図書・著作権デー(World Book and Copyright Day)"であり、「こども読書の日」でもあるとか。

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← 上原ひろみ『ブレイン』( トニー・グレイ (演奏), マーティン・ヴァリホラ (演奏), アンソニー・ジャクソン (演奏) 、ユニバーサルミュージック)

 とにかく、今日は本に縁の深い日のようだ。
 小生、こう見えても、少しは本を読む。
 が、本は買わなくなった。正確に言うと、買えなくなった。
 三年前の四月冒頭から本を買わない、もっと言うと、書店へは立ち入らないと決めたのである。小生なりの財政再建の真っ只中で、下手するとあと十年は続きそう。
 この三年間に全く本を買わなかったかというと、さにあらず。十冊は買っている。
 ただ、その大半は、同じく行くのを控えている美術展(画廊巡り)を、つい禁を破って参観に行き、売店で買ってしまった展覧会のカタログなのである。

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2007/04/22

掌編、書いたよ

 ある方のサイトで、スパムメールのことが話題になっていたので、主にピンク系の迷惑メールをネタに掌編を書いてみました:
トーストとミルクとホセと

 ま、お遊びですってば。
 今日は休日だから、暇の徒然に書いてみたのさ。


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