「チェーホフ『六号室』」に戴いたコメント
ロシア文学や翻訳という営為、そして中村白葉という翻訳家のことに関心のある方、書評エッセイ「チェーホフ『六号室』」のコメント欄を覗いてみてください。
素敵なコメントを戴きました。
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コメント
こんにちは。
貴重なお話読ませていただき、ありがとうございます。
いきなりですが、他サイトからの引用で申し訳無いですが、
ドストエフスキーは本国での人気はイマイチみたいですね。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=61383&log=20041102
日本と対照的というか、私も含めドストは読んでも
トルストイは読まないという方が多いのはなぜでしょう?
私は、古い言い方でいうと文学スノッブのせいでしょうが。
投稿: 卓 | 2007/09/10 18:09
卓さん、コメント、ありがとう。
ドストエフスキーもトルストイも国によって時代によって人気の度合いは変化が激しいようですね。
日本でも、今は彼らはどれほど読まれていることやら。
少なくとも明治から昭和の四十年代の半ばほどではないような気がする(確かな根拠で以て言っている訳じゃない)。
それはそれとして、一度は彼らに傾倒した者として、一般的には人気が弱まったとしても、自分は細々ながらも読んでいきたいと思うだけです。
投稿: やいっち | 2007/09/11 00:36