« 「梅雨明け宣言」出たけれど | トップページ | 阿久悠「愛すべき名歌たち」よ、永遠に »

2007/08/03

「ハーフロック」アップ!

 7月21日付けの日記「今日はNASVAへ」の中で小生は以下のようなことを書いている:

 前夜は、例によって遅くまでブログ書き。
 といっても、創作。「Mystery Circle 企画MC 《Funny story Mystery Circle》」に参加しようと、下記の条件に沿った創作をしようとした:
Mystery Circle 企画MC 《Funny story Mystery Circle》

 一読して分かるように、条件が細かすぎて、生真面目に条件を守っていたら、普通なら省くはずの情景(背景)描写に手間取り、肝心の話の中身になかなか入れない。
 背景説明だけで、小生が普段書く掌編の長さを越えてしまった。

Photo

→ ハーフロック(「ウイスキーを楽しむ ウイスキー・ミュージアム サントリー」より)

 とうとう、夜中の二時ごろ、ギブアップ!
 それから、慌てて就寝したのだけど、眠れない。
 小説を途中で頓挫させたという口惜しさがあったし、朝、7時に起きれるか心配だったし、あれこれ悶々としてしまい、寝入ったのは何時だったのだろう。しかも、夢をあれこれ見る!


 つまり、小生は20日の夜、せっせと創作を試みていたのだが、細かな条件に沿った背景を書き込むのに手間取り、とうとう書きあげられず、翌21日になんとか仕上げたのだった。
 小生にはちょっと苦手な分野で、掌編は大概、長くても二時間で書きあげるのが、二日に渡って仕上げる羽目に。

 当該頁で本作が8月1日、アップされたので、本日、拙ブログでもアップします:
ハーフロック

[以下は[mixi] 内での今日の日記]

 木曜日、自転車に乗って出勤。なんとか会社に辿り着いたけれど、体が重く、数時間ほど仕事して早退しようと思っていた。
 同僚(先輩)が容体を心配してくれて、風邪薬を呉れた。飲んでも眠くならないものだとか。
 早速、水(ペットボトルを一本、買った)で薬を飲む。
 正直、小生、風邪薬を飲んだのは何年ぶり(十数年ぶり)である。風邪を引いても、薬を買ったことがないので、自分にはどんな薬がいいのかサッパリ分らない。
 営業、恐々、やってみる。蒸し暑い。台風が九州に上陸という情報がラジオから頻々と流れてくる。梅雨明けした夏空だけど、風がやや吹いていて、台風の遠い余波なのかと思ったりする。
 三時間ほどしてようやく休憩。暑く、お客さんの乗る回数も多い。こんな時に限って忙しかったりする。皮肉なものだ。
 体調が悪いと、小一時間どころか二時間、三時間と寝込んでしまう傾向が小生にはあるが、一時間もしないうちに目覚める。体が重いし、腰が痛かったりするが、鼻水も一時間に一度、かめば済むほどの程度。
 風邪が数日振りの仕事で昂進することもない。

 結果的に言うと、とうとう通常通り、翌朝、六時まで仕事が出来た。風邪薬のお陰だろうか。
 しかも、朝八時半から、明け集会を兼ねた新型タクシーメーター器の説明会がある。帰庫して一時間ほど仮眠を取って、その説明会(明け集)にもちゃんと出た。終ったのは九時半過ぎ。
 新型メーターはカーナビやGPSなどとも連動する最新鋭のニシベ(タクシー器具のメーカー)の器具なのである。
操作がなかなか厄介。ボタン操作をあれこれ覚える必要がある。タクシーの車内は危機が一杯…、じゃなく、機器類が一杯。覚えることも一杯。操作で運転がおろそかにならないよう祈るばかりだ。
 集会の中で、来年早々から東京のタクシー(協会に加入している法人)も全面禁煙化の方向だという話があった。
 まだ決定ではないのだが、マスコミは早々決定事項としてテレビのニュースで流れていた。

 とにかく、まあ、最後まで仕事をやりきることができた。風邪薬のお陰か、シソカツオニンニクのお陰なのか分らないけど、やりきったことに喜びを感じた。
(小生は、「シソカツオニンニク」を近所のスーパーで買っている。同じ商品ではなさそうがが、パックも含め中身の外見の似ている画像を見つけた:「コンビニグルメ最前線がんばれ父さん」)

|

« 「梅雨明け宣言」出たけれど | トップページ | 阿久悠「愛すべき名歌たち」よ、永遠に »

お知らせ」カテゴリの記事

創作・虚構・物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/15993464

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハーフロック」アップ!:

« 「梅雨明け宣言」出たけれど | トップページ | 阿久悠「愛すべき名歌たち」よ、永遠に »