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2007/06/25

UFOは宇宙そのもの謎の船?

 昨日のことになってしまうが、「6月24日 今日は何の日~毎日が記念日~」によると、6月24日は(いろいろある中で)「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」だったり、「林檎忌麦の日」だったという。

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← 今年の二月、代々木公園にて謎の巨大な円盤型物体群に遭遇!

林檎忌麦の日」とは、「歌手・美空ひばりの1989(平成元)年の忌日」で、「ヒット曲『りんご追分』から「林檎忌」、「ひばり」という名前に因み「麦の日」と呼ばれている」という。
 美空ひばりさんについては、「 「永遠の歌姫伝説~美空ひばり生誕70年」から」で若干のことをメモしている。

UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」というのは、文字通り。
「1947(昭和22)年、アメリカで初めてUFOが目撃された」のだという(詳細は、「6月24日 今日は何の日~毎日が記念日~」を参照)。

 この「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」を意識してなのか、「日清食品」さんは下記を新発売している:

          -電子レンジ専用カップ焼そば-
電子レンジ調理で湯沸し・湯切り不要 新世代U.F.O.新発売
 「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」
           地区限定発売のご案内

 さすがに「U.F.O.」を発売、というわけには日清食品さんの力を以てしても難しかったろうが、「日清焼そばU.F.O」ファンの小生には、「電子レンジ専用カップ焼そば」が出たというのは嬉しい。朗報である。
 実際、棚にはカップ麺の類いが常備されているのだが、その中にカップヌードルと共に、「日清焼そばU.F.O」が威風堂々並んでいるのである。

 数年前までは即席ラーメンを各種貯蔵していたのだが、ヒーターの故障に伴い、敢え無く購入を断念。今はカップ麺命なのである。
(日清食品さんには内緒だが、ペヤングヤキソバなど、他のメーカーのカップ麺も随時、購入、堪能させてもらっている。)
「2007年06月18日」に上記のカップ麺が発売されたのだが、「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」を意識してこの日の発表となったのか、機会があったら伺いたいものだ(できれば、未だ現物を目にしていないので試供品があれば貰いたい)。

 言うまでもなく、スーパーの惣菜コーナーなどでヤキソバを見かけたら、とりあえずその日、食べるつもりがなくとも買い置きしておく。
 問題は、買ったはいいが、忘れ去られてそのまま冷蔵庫で死蔵に近い状態になることが間々あること。
 とにかく、好物のヤキソバがあるという安心感で満足してしまう癖があるらしい。
 で、実際に食べるのは、おや、こんなのがったぞと<発見>して、いつ買ったのか分からないヤキソバを食べるってことが多いこと。あるいは健康面で支障があるかもしれない。
 その意味で、即席麺、カップ麺はありがたいのだ(と言いつつ、カップ麺も賞味期限切れは当たり前で食べているが)。
 とにかく、はやく、「電子レンジ専用カップ焼そば」で「湯沸し・湯切り不要」の「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」を食べてみたいものである。

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→ 「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」(「日清食品:会社情報:ニュースリリース」より)

 さて、この頃はあまり食卓に…じゃなく、話題の俎上に上らなくなった「UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日」のこと。
6月24日 今日は何の日~毎日が記念日~」には下記のように説明されている:

 アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9機の見慣れない飛行物体を発見した。アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、全米で報道されると、同様の目撃証言が相次いだ。事態を重視したアメリカ空軍が、これを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、調査に乗り出したが、正体はつかめず、1969(昭和44)年に「目の錯覚の類」との報告を出した。

「時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている」というのはともかくとして、「見慣れない飛行物体」あるいは、もっと言うと「未確認飛行物体」などは小生、頻繁というわけではないが、見ていることは見ている。
 建物への出入りや車の乗り降りの際に、柱などに頭をぶつけて、真っ赤な焔が燃え上がる。その際、非常な痛みも覚え、人生を呪いたくなる。
 あるいは体調の悪い時とか、変な咳が出た時など、目の前を無数の黒っぽい微粒子が飛ぶ。蚊のような黒ゴマのような不思議な物体が眼前を、あたかも小生を嘲笑うかのように舞うのだ。
 学者によっては「飛蚊症」と仰々しい名称を付しているようだが(実際には、「飛蚊症」」とは似て非なる症状、何かの病気の前駆症状だったりすることもあるとか)、とにかく、得体の知れない浮遊物体であることには違いない。

 93年の頃には、目覚めてベッドから起き上がろうとしたら、部屋の中が、否、世界全体が高速度でグルグル回転し、あまりの回転の速さに眩暈やら嘔吐感を覚えたりした。
 どうやら、それは典型的なメニエール病の症状が出たものだったらしいが(病院嫌いの小生、謎の意識回転事件の真相は、まさに今以て謎のままである!)、そのときは、自分がUFOの中に迷い込んだような気がしたものだった。

 UFOというのかどうか、何年か前の夏の夜、帰省していた郷里の屋根裏部屋で、北の方角にまさに十数個の浮遊し飛行する未確認飛行物体の一群を見たことがある。
 小生、頭はともかく目だけは自信がある。その時も、寝惚けていたわけではなかった。夢かと我が身を抓ってみたりしたが、間違いなく覚醒している。
 で、目を凝らしてやや屋根裏部屋の窓から北の方角、富山の中心部からすると富山湾のど真ん中方向を見ると、謎の飛行物体群が数秒間、あるいは十秒前後だったか、隊列を乱さない形で飛び続けたのだった。
 胸ドキドキの体験だった。
 今以て、その正体は不明。
 夢ではなかったと思うのだが。
(夢の中というのなら、B29の編隊による生々しい空襲の光景を<目撃>したことがある。「匂いを体験する」など参照。)

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← 代々木公園で見かけた謎の巨大円盤(ドーム?)は、いつの間に飛来してきたのだろう。カメラをズームしてみると、人影が! あるいは人の姿をした宇宙人たちか?!

 UFO関連(?)の話題に戻る。
 常識では考えられない動きをする謎の物体ということで、垂直離着陸するジェット機(試験段階)がその正体ではないかと考えられたこともあったらしい。
 垂直離着陸機というと、ヘリコプターがすぐに思い浮かぶが、あくまでジェット機なのである。
 我々の常識だと、ジェット機は短からぬ滑走路を疾走して空に舞い上がっていく。
 が、結構、古い時期から垂直離着陸するジェット機の研究も密かに(?)軍などによって行なわれていたのである。
 なんたって、滑走路がなくても離着陸できるというメリットは大きい。

 垂直に舞い上がり、空中に舞い上がった時点でいきなりジェット機のように(実際、ジェット機なのだが)物凄いスピードで飛び去っていく。
 そして、また、垂直に舞い降りる。
 当然ながら、そんな飛行物体を目にしたら、異常な飛び方をする物体ということで庶民なら驚くだろうし、目撃しても、当局はそんなものは目の錯覚に過ぎないなどとして(秘密の研究ならば)否定するだろう。
操縦の複雑さのため、1971年から45人が操縦ミスで死亡している」とあっては、なおさら取り沙汰されたくはないだろうし。

 今は、既に垂直離着陸するジェット機は実用段階に入って久しい:
ハリアー (航空機) - Wikipedia
 
 日本でも、「未来型航空機技術の研究開発」ということで、「クラスターファン・エンジン」が「JAXA エンジン試験技術開発センター・システム総合試験チーム」により、研究されている(試験段階?)という:
研究の最前線 未来型航空機技術の研究開発」:

 クラスターファン・エンジンは、最終的に小型V/STOL機や自家用機の実現を目指しており、エンジン試験技術開発センターでは、より便利でより高速な我が国独自の自家用航空機の実現へ向けて、引き続き研究開発を進めていく。

 小生は、別に謎の飛行物体などにはなりたくないが(74年頃、バイクで車に追突し、空を飛行したことがあったが、決して謎の飛行物体になったわけではなかった!)、空を飛ぶということなら、飛行機や宇宙船、ヘリコプター、アドバルーンなどもいいのだが、やはり、蝶のように舞いたい。
 そう、鳥のように舞うのが夢だし理想なのである。
 地上をとことこ歩くのも楽しいが、木の上や屋根の上へと、思い立ったら、フワッと飛び立ち、舞い上がり、何処かの木の枝か屋根の上の塔の天辺などに降り立ってみたい。
 その意味で、人類の夢である空を飛ぶという夢は実現されたようでいて、実は本当の意味では実現していないと思う。
 今、ここから飛び立ち空を舞うのでないと、鳥のように舞うという夢が叶ったとは到底、言えないと思うからである。

 小生得意のそもそも論で行くと、そもそも、この世界、あるいはこの宇宙自体が謎の浮遊物体ではなかろうか。
 過日、「ブラックホールは存在しない」という新説を米オハイオ州の名門ケース・ウエスタン・リザーブ大の物理学者らが唱えたという:
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説
 
 知られているように、ブラックホールは「“蒸発”する可能性もあるとされていた」わけで、本当に蒸発してしまったのかもしれない。
 とにかく、宇宙は暗黒物質を初め、今また謎がドンドン生じてきていて、われわれは謎の超巨大な浮遊物体というべき船のなかに生まれ生き死ぬのだろうことは間違いないようである。
 まさに、「宇宙論の旅に終わりなし」なのである。

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コメント

富山は軍民共用?の小松飛行場が近いですよね。私のところも世界的に最も重要なラムシュタイン基地が50KM圏内ですので、ファントムやP3C哨戒機などがお馴染みです。低空飛行や衝撃音だけでなく、時々特別な飛行演習がみられます。

特に低空での音速飛行は、音が聞こえたときは大分先を飛んでますので、まさに未確認飛行物体です。

ニフティーグループの欧州からの検閲は、三ヶ月を越えていますが、本日は抜け道を通って投稿しました。

投稿: pfaelzerwein | 2007/06/25 15:53

pfaelzerwein さん、久しぶりにこちらでのコメントですね。
余計な手間をお掛けしております。
小松空港(飛行場:小松基地)は富山の市街地からだと、石川県の金沢市より幾分遠方になり、さすがにこちらからは様子は窺い知れません。
能登空港のほうがやや近いのかな:
http://www.pref.ishikawa.jp/k_air/access.html
富山県には富山空港があります:
http://www.pref.toyama.jp/sections/1504/1515/index.html
富山湾から神通川を俎上して河川敷空港である富山空港へ向うという、ちょっと変わった光景が楽しめる空港です。
我が家からも旅客機が行き交う光景を若干ズレル音と共に眺めることが出来ます。
神通川の河原、それも市街地の河原に立てば、旅客機のお腹を眺め上げることができるというわけです:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/novel.htm

>特に低空での音速飛行は、音が聞こえたときは大分先を飛んでますので、まさに未確認飛行物体です。

なるほど。音(衝撃)と実体は場所によって相当にずれるってことですね。
低空ではなく、比較的高い空からの衝撃や音はたまに耳にし、音の来たほうを見ると、ジェット機が、ということは経験したことがあるけど、低空のものは未だ経験がない。

そんなメカニズムが分からないでいると、いろんな現象が謎として映ってしまうのかもしれない。特に小生のような科学音痴は尚更です。

投稿: やいっち | 2007/06/25 17:34

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