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2007/02/17

馬込文士村…あれこれと思い秘めての散歩かな

 別窓に、2月12日、快晴の下、馬込文士村の一つでもある「山王草堂記念館」などを自転車で散策したレポート(もどき)を載せている。

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→ この猫ちゃんの画像は、本文からピックアップ。

 例によって、本文と画像(写真)とは、懸け離れていることが多いが、まあ、小生のサンバレポートを一つでも覗いてみたことがある方なら、まあ、いつものことだと思うだけだろう。
 つまり、文章は画像のための背景であり、絵に対する地、というわけである。

 なお、画像は全てクリックしたら拡大する

馬込文士村…あれこれと思い秘めての散歩かな

 2月12日の月曜日は、振り替え休日で小生も仕事が休み。
 祭日の振り替え休日だから仕事が休み。
 随分、世間並みと思われるかもしれないが、実際は振り替え休日も含め祭日に休めるのは、案外と珍しい。営業の日程はあらかじめ会社が組むわけで、祭日が営業の日なのかどうかは運任せということもある。

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← 「弁天池にある小さな厳島神社」 「池の真ん中には弁天様(厳島神社)があるんだけど、鎖がかかっていて中には入れな」い!

 が、それ以上に、仮に祭日が営業の日に当らなくとも、前日が仕事の日だとしたら、翌日はスケジュール上、休みでも実質は前日の疲れを取るためだけに費やされる。
 というのも、営業は前日の午前から始まり、終わるのは翌朝の6時から7時前後、帰宅すると8時を回ることもある。

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→ 弁天池を覗き込んだら、中洲(?)に亀の親子(夫婦?)が日向ぼっこしていた。ザリガニが釣れるとか…。

 帰宅してすぐに就寝すればいいのだが、長時間に渡る運転や消耗されがちな神経の昂ぶりを多少なりとも鎮めないと、ベッドに入る気には到底、ならない。
 今よりずっと忙しかった頃、97年の夏ごろまでは、営業があまりに忙しく、したがって神経の興奮状態(手の痺れがあったりして)も今とは比較にならず、帰宅すると、買い置きのヤキソバなどを食べ、お腹を満たしたりして、神経の目先を誤魔化し、帰宅後一時間ほどしてようやく寝床に入ろうという気になる。

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← 山王花清水弁天池公園の奥に「御神水」が。そう、弁天池は湧き水で有名!

 となると、容易に想像が付くように、体に悪いことを日々、繰り返していたことになる。
 そもそも隔日勤務で規則正しい生活を送ることが不可能なことはさておくとしても、丸一日の外出を終えて、就寝前にそこそこの食事を摂ってしまう。
 寝る前にお腹が八分目ほどは入っている。

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→ 同じく弁天池の裏手にある「山王花清水弁天池公園」の奥で見かけた猫ちゃん。後姿にも風格がある。

 数年、そんな生活を送っているうちに、次第に体調がおかしくなり、とうとう半年に一度は行なわれる会社の健診で異常を指摘され、ほとんど糖尿病寸前に至ってしまった(あるいはなっていたのかどうか)。
 体がブヨブヨになり、たとえば営業を終えて靴下を脱ぐと、靴下のゴムの痕がクッキリどころか足首に沿って丸く水ぶくれが出来ていたりする。

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← 「弁天池にある小さな厳島神社」の全体像。何ゆえ、ここに厳島神社があるのだろう。

 営業中も、靴下のゴムがきつく感じられてならず、とうとう靴下のゴムをわざと引っ張ったりして緩めて穿いていたりした。
 無論、トランクスのゴムもきつければ、ズボンのベルトも緩める。

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→ これは大森駅前にある「天祖神社(てんそじんじゃ)

 一番、症状としてハッキリ出てきたのは歯、正確には歯茎で、歯のグラツキを自覚し、歯医者さんで歯槽膿漏だと指摘された。
 確か、2本ほど抜歯の憂き目に遭ったはずである。
 実は、体調はさらに悪化して、或る夜にはとうとう黄疸症状が出てしまい、熱、吐き気、頭痛などで倒れてしまった。手元の電話にも手が届かない。というか、体を動かせない。
 死を覚悟した一瞬、一夜であった。
 翌朝、なんとか一命を取り留めたが、病院で検査してもらったら、その時点でも数値は異常値を遥かに超えていた!

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← 天祖神社に咲いていた紅梅。逆光になり、その綺麗な色を翳らせてしまった。ゴメンね、梅ちゃんたち!

 幸か不幸か、97年の8月には大蔵省(当時)の財政再建優先路線の余波を日本経済はモロに受けて、一気に不況に陥った。
 景気に敏感な業界であるタクシー業界は一気に不況の波を被ってしまった。
 小生など、97年の8月から対前年同月比で一気に4割から5割も売り上げが減ってしまった。

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→ 蘇峰公園の入り口でパチリ。

 その後、多少は持ち直したとはいえ、97年7月に比べて3割から4割少ない状態が今も続いている(財政再建優先の余波のあと、タクシー業界参入規制の緩和が追い討ちをかけ、水面下から浮かび上がれなくなって今日に至っている)。

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← 「入新井町新井宿二千八百三十二」だって!

 その後、毎年、数十万の赤字となり、それが1、2年どころか、今に至るも延々と続いているわけで、テレビをはじめ電化製品は壊れても買い替えは不能(自宅にはテレビ、ラジカセ、ワープロ、台所のヒーター、風呂場の換気扇、ファックス、電子レンジ……と、壊れた電化製品の山となっている。腕時計も5年以上、はめていない。欲しいんだけど)。

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→ 「山王草堂記念館」は入場無料!

 テレビ視聴は、いつかは買い換えてという夢があったので、テレビを見ないのに、NHKの料金を払い続けてきたが、それも諦め、料金の支払いを止めてしまった。
 新聞もダメ。外食は一切、厳禁。美術展巡りそのほかの外出は原則禁止(交通費の要しないもの、入場料の不要なものは、考慮する)、本・雑誌の購入は論外。

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← 「山王草堂記念館」入り口近景 

 小生は、人付き合いが悪いというのは、今ではネット上の知り合いの間では定評となっている?!
 が、これには幾分の誤解、ないし、不理解があって、小生、不況に突入するまでは、誰かに映画や温泉、外食などに誘われても、断ることはまずなかった。

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→ 書斎なのか客間なのか、奥の座敷なのか。それとも仕事部屋か。

 人を映画やイベントに誘うような積極性は皆無だが、その代わり、誘われて断る独立不遜の気など、皆無である。
 人に誘われるうちが花だとも思ってきた(今も、そういう考えに変わりはない)。
 が、外出しようにも、元手が払底してしまっている。借金の山で、少ない収入から毎月、一定額が返済に消えていく。

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← 書物が平積み。糸で綴じられた冊子が時代を感じさせる。

 展覧会も無料のものなら考慮するが、その場合でも、電車賃などの出費が痛い。
 その上、田舎の事情があって、盆暮れだけではなく、帰省の要が高まり、帰省の経費はともかく、帰省で会社を休むと、たださえ少ない給料が思いっきり目減りする。

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→ 陳列コーナー全景

 売り上げで貰える割合が決まるのだが、ギリギリの売り上げしかない小生、ちょっとでも休むと、貰える割合が急降下するわけである。こっちの目減りがきつい。
 要するに、ネット上で知り合った方は、付き合いの悪い小生しか知らないわけである。

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← 陳列コーナーの壁に飾ってあった肖像画

 経済的に不如意を前面に出すのは、我ながら不憫だし、そもそも下卑ているようにも思える。
 なので、ネットに参入してからは、ハンドルネームは別にあったものの、自分の別称は無精庵だった。

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→ 「山王草堂記念館」の出口の光景。もしかして、本来はここが旧居の入り口だったのだろうか。

 そのうち、別称が実質、ハンドルネームとなった時期もあるが、どうにも、鬱陶しいので、ハンドルネームは弥一、あるいは、やいっちとし、無精庵は弥一(やいっち)の愛称的に時折、使っていた。

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← 来館者は小生一人だったこともあり、すぐに出るのが惜しくなり、戻って館内をさらに数枚、撮影

 が、ブログを04年に開設したときには、ブログの部屋の名称として使うに至ったのである。
 とにかく、無精を決め込んでいる主なので、どの部屋も「無精庵何々」だというわけである。

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→ 出口の光景を、今度は庭から撮ってみた

 小生がネットに参入したのは、99年の11月頃だったが、これも、本・雑誌を買って、その感想を日記などに綴るというパターンが崩れる予感があったからでもあった(まだ、不況が早めに収束するというあわい期待があったのだ。なので、購入する本の数は減らしつつも、従前の生活を続けていられた、のだが…)。

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← 庭には小山(古塚)があり、何故か馬頭観音が

 やがてパソコンを購入し、ネット参入、ホームページの立ち上げetc.と相成るのだが、この辺りは、他でも書いたので略す:
メルマガ発行半年を迎えて」など参照

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→ 庭の白梅。紅梅・白梅が妍を競うように咲き誇っていた。零れんばかりの色香。漂う梅の香。「白き梅雪散るごとく咲きにけり」などの句を思い出すね?!

 プリンターもセットだったので、ネット生活の最初の1年はパソコンなどで作成した文書は印刷もできたのだが、やがて経済的にインクリボンや紙を購入するのが無理となり、01年の終わり頃からは、一切、印刷はしていない。気が付いたら、プリンターも壊れていたっけ。

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← 庭の真ん中付近いは東屋があって、女性が黄昏ていたっけ。誰もいなかったら、小生、一休みしたかったんだけど…。

 ただ、不況は体には多少はいい影響もあった。
 好況の頃ほどは、丸一日仕事を終えて帰宅しても、苦しい体感はなく、当然ながら、病院での指導もあり、小生なりの危機感もあって、生活のパターンを少しは変えていた。

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→ 「徳富菅原正敬」だって。昔は、徳富蘇峰の銅像があったのだが、戦争時、金属の拠出の憂き目に遭い、今は台座だけ!

 帰宅しても、ヤキソバでお腹を誤魔化すのではなく、牛乳を一杯飲むか、ビスケット、ヨーグルトの類いを齧ったり飲んだりして、神経の痺れ感を覚えつつも、就寝するという生活に持ち込めるようになったのである。
 メデタシ、メデタシ…なのかどうか。
 借金は毎年、積みあがっていくのだから、メデタイわけがない!

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← 在りし日の銅像の写真が。園内には石造物が幾つもあるとか。

 あれ、何の話をしていたんだっけ。
 つい、日頃の愚痴が出てしまう。

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→ 「山王草堂記念館」を側面から撮ってみた

 そうそう、祭日が休みに当っても、前日が営業の日だったりすると、休みであっても、何処かへ出かけたりできる休日ではなく、まさに字義通りの休日、ひたすら横になり、部屋でゴロゴロしているだけの、グロッキーな一日に終始するのだ。
 よって、祭日が休みであるだけではなく、その前の日も休みということでないと、人並みに休日だから、よし、外出だというわけにはいかないのである。

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← 園内には小池があって

 さらに申し添えておくと、前日が休み(明けの日)である祭日(休日)であり、且つ、その祭日が晴天でないと外出は小生はしない。
 結構、条件がきつい!
 本来なら今日、土曜日はその日に相当するはずだった。昨日、金曜日は明けの日だったのだし、今日は休日。

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→ 小池には小さな橋も掛かっていて

 ただ、生憎、朝から曇天だし、午後からは小雨模様になったので、図書館へも出かけるのを自制してしまった(しかも、昨夜はベッドに入るのが面倒で、ロッキングチェアーで夜明かししてしまったので、今日が快晴でも自転車散策に出向く気力が湧いたかどうか、怪しかった)。

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← 猫ちゃんが橋を渡り、小池に嵌って、さあ、大変! じゃなくて、水を飲んだのでした! 後姿…。そう、弁天池公園の奥の花壇で見かけた猫ちゃん、そっくり。まさか、オイラに付き合ってくれたんじゃ……。そんなわけないね!

 随分と長い前置きになった。まあ、ブログというのは、本来は日記なのだし、ちょっとだけ愚痴も吐いてみるのも許されるだろう。
 さらについでに愚痴っておくと、外出と言っても、おカネを要する外出はまだ数年は(あるいはずっと?)控えるのが原則である(サンバパレードなど、年に数回のイベントに焦点を合わせているし)。
 よって近所を散策するのが関の山なのである。電車・バスを使っての遠出(これを遠出と称していいのかどうか迷うが)は禁物である。

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→ 去り際に振り向いて、丘の下から記念館を撮ってみた。写真では分からないかもしれないけど、空が真っ青だった!

 さて、こうしたおカネを要しない休日の外出は、久方ぶりだった。
 調べてみると、昨年10月末以来のこと:
カラスの森?!」参照

 が、さらに思い返してみたら、今年の正月三日に近所を散策している:
初詣太田神社で決まりです

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← 未練がましい小生は公園の入り口からの光景を、今度は道路の向かい側に立って撮ってみた。後朝(きぬぎぬ)の別れを惜しむかのように?!

 さてさて長い長い前置きもこれくらいにすべきだろう。
 いくらなんでも、本文に入るべきだろうね。
 でもね。
 
 小生、レポートは本来、その当日の夜半に作成し始め、徹夜してでも、翌朝には書きあげるのが通例である。
 が、今回は、事情があって、自転車を駆っての近所散策は12日の月曜日だったにも関わらず、とうとう今日に至ってしまった(サンバパレードのレポートはほぼ全て、そのようにして書きあげた)。
 それも、たまたま今日が天候が思わしくなかったから、こうした時間が取れたのである。

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→ 「根ヶ原神社」だって! 第六天社だとか。立派な狛犬が守っている。

 小生、「ジョルジュ・ルオー…骨太の詩情溢るる絵画かも」の日記部分で以下のように書いている:

 昨日12日は祭日(振り替え休日)で、小生にとっても休日だった。仕事柄、祭日が休みとは限らない。予め会社が組んだスケジュールで出勤の日が決まってしまう。
 世間の人が休みの日に、それも日曜ならともかく、祭日に休むってのは、結構、珍しい。
 なんとなく、自分までが世間並みの普通の人になれたような、妙なこそばゆさを感じる。
 さて、快晴に恵まれた祭日(但し、振り替え休日なのだが)にやったこと(正確にはやったことと、やろうとして出来なかったこと)は二つある。

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← 「根ヶ原神社」を鳥居も含め、撮ってみた。狛犬は、阿形と吽形の一対。

 一つは、念願の自転車を駆っての近隣散歩。
 昨年10月末以来のことだ:
カラスの森?!」参照。
 主な目的地は、大田区は山王にある弁天池で、案外と近かったので、足を伸ばし、徳富蘇峰縁(ゆかり)の「山王草堂記念館」(蘇峰公園内にある)へも散策に向った。

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→ 明日、18日は、「東京マラソン2007」!

日本で最初の総合雑誌”国民の友”を発刊、続いて”国民新聞”を創刊し、ジャーナリズムの先駆者と言われる徳富蘇峰は、1924(大正13年)に大田区山王に居宅を建てて山王草堂と称し」たのだった。

 弁天池は、その名前もちょっと気になっていたが、「弁天池にある小さな厳島神社」を観たかったのが動機で、ようやく念願を果たした。
 これらについては、写真もタップリ撮ったので、後日、レポートを書くかもしれない。

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← これも「東京マラソン2007」のポスター?

 さて、「やろうとして出来なかったこと」というのは、さるサイトの更新作業を受け持つと名乗りを上げたのだが、小生のパソコンやソフトそのほかの知識不足で、数時間も粘った挙句、果たせずに終わったというもの。
 がっくりである。
 実は、そのショックが大きくて、本来なら今頃、昨日の月曜日の「弁天池・山王草堂記念館」自転車散策をせっせとレポートにまとめている最中なのだったが、ガックリし気力が萎えて、まあ、いつもどおりのよしなしごとを書いているというわけである(後日、果たせなかった課題は雪辱を期してはいるのだが…)。

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→ これも「東京マラソン2007」のポスターのようだ。この画像は、elmaさんの「自分磨き日記「東京マラソン2007」の日」なる記事で先ほど見つけたもの。急遽、追加!

 とうとう、本文に着手することができなかった。やはり、鉄は熱いうちに打て、レポートはその日のうちに書けというモットーを守りきれなった結果は辛いものに。
 でも、その代わり画像は豊富に載せたので、来訪された方は、画像を見て、散策気分を味わってもらえるものと思う。

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コメント

馬込文士村、なかなか興味深いですね。
昔昔、大森駅近くのホテルに数日投宿した夜にその界隈を散策していたら、風情ある住宅街に迷い込んだことがありましたが、今地図で確認すればそれが文士村の周辺部――山王辺り――のようです。

ps 弥一氏の生活の諸相の好転と文運隆盛を祈っております!

投稿: 石清水ゲイリー | 2007/02/18 10:44

石清水ゲイリーさん、こんにちは!
馬込文士村、見て回る場所が多くて、月に一度のペースだと、全部をみ終えるのに何年掛かるやら。
ま、楽しみが多いってことですが。

大森山王や馬込には新旧(邸宅から年代を感じさせるものまで)の住宅街があって、しかも、意外な場所に洒落た店があります(大森駅前の天祖神社の近くにも)。

生活のほう…。いよいよ小生の三月危機を迎えています。
(経費を要する)外出は不能状態です。
めでたく四月を迎えられるか、楽しみに見守っていてください。

投稿: やいっち | 2007/02/18 12:16

こんばんは、やいっちさん!

いろいろとありますよね。
「売上が上がらないと辛い」これなんか、毎月味わっています。常に売上成績・・・それが、給料に連動する。実際、上がらないなら、それでいいのですが、売上成績が悪くても「いい給料」が支払われる人がいると思うと「腹が立ちます」「えっ!なぜ?」と思うようなことばかり・・・。

この10年間は、グロッキーな日々ばかりで、休みの日は、夕方5時まで寝ているような状態でした。昨年から、これではいけないと思って「アートセラピー」です。いろいろと節約して・・・。

投稿: elma | 2007/02/18 20:09

elma さん、いろいろ苦労がありますね。腹の立つこと、隠忍自重を強いられるようなこと。
だからこその気分転換かも。
思うのは、自分の置かれた状況に関わらず、世界は広いってこと。
美術館巡りも本を買うことも今年も相変わらず難しいけれど、生活の中で工夫して、少しでも大きく構えてやっていきたいと思います。

画像、少しは楽しんでね。

投稿: やいっち | 2007/02/18 22:29

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