モディリアーニ…ムンクあるかと見つめおり
昨日、1月23日は、サルバドール・ダリ(1989年)やムンク(1944年)らの忌日である。
ダリは、高校の時、フロイトを読み齧っていたこともあり、ちょっとかぶれかけたこともあったが、奇矯過ぎて、というわけでもないが、好きになれなかった画家である。
← ムンク「マドンナ」(「Edvard Munch Online」より)
ムンク…。1944年に亡くなったというのは、なんとなく意外な感がある。19世紀の画家という思い込みがどうしても拭いきれないのだ。
それ以上にしっくり来ないのは、ムンクが80歳以上という長生きだったということ。
まあ、小生が勝手にこのような不安と狂気にギリギリ接していた画家が長生きが可能だったことに不思議がっているだけなのだが。
(以下 ココに転記)
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「美術エッセイ」カテゴリの記事
- 奈落の底へ落ちるように(2025.09.24)
- 松本莞著『父、松本竣介』からあれこれと(2025.08.15)
- 夏と云えば怪談?(2025.08.12)
- アオサギの撮影叶わず(2025.07.15)
- 夜半の待機は休憩モード(2025.07.14)
「思い出話」カテゴリの記事
- 小熊との悲しい遭遇(2025.11.21)
- トイレから臭うあの洗浄剤のせいだ!(2025.10.09)
- 何の巣かはいまだに不明(2025.09.15)
- 火球…海上だったからよかったものの(2025.08.27)



コメント