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2006/09/02

カーニヴァルテーマ「太陽」(3)

 本稿は、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」や「カーニヴァルテーマ「太陽」(2)」に続くものである。
カーニヴァルテーマ「太陽」(3)」を綴るにあたっての方針その他については上掲記事の冒頭部分を参照願いたい。
 言うまでもないが、我がサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を巡っての雑記であり、画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。

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→ 画像は、「志村銀座まつり~サンバinシムラ」から勝手に拝借しています。

 本文に取り掛かる前に、お知らせ。
 9/3(日)、毎年恒例となっている志村銀座パレードが行われる。パレード開始時間は、例年だと「17:30」であり、パレードは2本のはずである。
 正式名称は、「志村銀座まつり~サンバinシムラ」。
 昨年の志村パレードについては、「志村銀座パレード(1) [2005年09月10日(土)] 」から「志村銀座パレード(13) [2005年09月11日(日)] 」にてレポート記事を書いている。
 ここでのパレードの特長は、通常通りの商店街のパレードのほかに、ステージショーがあること!
 但し、ステージの前には観客(カメラ小僧)が大挙するので、見物はともかく撮影は至難かも。小生は撮影に成功したためしがない!

 今年は、3日(日)の前日の2日(土)は仕事で(本来は休みのはずだったが、8月26日の浅草のために振り替えた)、しかも、4日(月)も仕事と、厳しい日程。
 小生が行けるかどうかは危ういところ。
 仮に行けても、レポートを書く時間的な余裕がない。なんたって、パレードの翌日が仕事じゃ、いつものように徹夜でレポート書きに没頭するというわけにはいかないし。

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2006/09/01

2006年8月の索引:防災そして湾岸地区開発の噂

 時の流れは速い! 少なくとも小生が漕ぐ自転車よりは間違いなく速い。しかも、あちこちヨレヨレしないし、第一、後戻りしたり、何処かで休憩だ! という乙な真似もしない。その意味で、時っちゅうのは、融通の利かない無粋な奴だ。
 それとも、実直な奴というべきか。
 昨日の出勤も自転車。三回目。今朝、帰宅して、やはりクタクタになってしまう。日中は寝たきり。
 早く自転車通勤に慣れたい!

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→ 8月31日の夜、信号待ちでの暇の徒然に車中でショット! この光景を見て、何処かと分かる人、いるかな。

 今日9月1日は「防災の日」である。昨日からラジオで、帰宅したらテレビなどでも関連の話題が目に耳に。
 タイムリーというか、昨日の夕方近い5時15分頃だったか、駅で客待ちしていたら、車がユラユラ揺れ始めた。見ると、脇にあるスチール製の看板などが揺れている。周囲で順番待ちする運転手も、おおお、という顔。
 ラジオからは地震がありましたという臨時ニュースが。神奈川は震度4で、東京は場所によって震度3。震源は東京湾の海の下だとか。
 やはり、話だけじゃなく、こうして程度の大小はあれ、実際に地震があると実感が湧く。
 
 そうはいいながら、例えば帰宅して我が部屋を見回すと、部屋の中の荷物類の落下などが必至だと改めて思う。
 震度が3や4なら、なんとか耐えても、5となると、しかも寝ている最中だったりしたら、ベッドの脇の棚の上の雑貨類が頭部や胸、それとも下肢などを直撃して…。

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2006/08/31

カーニヴァルテーマ「太陽」(2)

 これら一連の文章(画像群)については、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」の冒頭付近に書いてある注意事項に留意願いたい。
 サンバ用語に付いては、「サンバチーム「ブロコ・アハスタォン」サンバ用語集」参照のこと。

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 言うまでもないが、我がサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を意識しており、浅草でのパレードの様子を表す画像集と意識しての文章だということにも注意を喚起しておく。
 また、決してパレードテーマの解説ではなく、勝手な解釈と思い入れをしているだけだということも明記しておく。
 画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。

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2006/08/30

カーニヴァルテーマ「太陽」(1)

カーニヴァルテーマのこと」にて、「我がチームの今年の浅草サンバカーニヴァルに向けてのテーマである「太陽」を、そのアーラ群を手掛かりに、その物語を描写してみようと思う。」と書いている。
 書いたはいい。また、画像群のアップを期待していたサイト「Charlie K's Photo & Text」の「DAYS of Samba & Asakusa Samba Carnaval 」なる頁にて、「Asakusa 2006.8.26 G.R.E.S Liberdade vol.1」から「Asakusa 2006.8.26 G.R.E.S Liberdade vol.4」などがアップされていて、一応は材料は揃ったようなものだし、これまた結構である。
 が、画像が多いってのも逆に困った。選ぶのに目移りする。あれもこれもとなる。
 また、人様が撮った画像だから、小生が書こうとする小文に相応しい画像が必ずあるとも限らない(特にポルメスについては)。
 今日は、午後から全ての画像を幾度となく見て過ごすことになった。
 
 が、その前に、情けないことに、今日が自転車通勤二日目ということで、肉体疲労でグロッキー状態になっていた。
 火曜日の朝に自転車で会社に辿り着いた時点で既に疲労困憊である。楽な道を選ぼうとは思っているが、それでも、何処かしらで坂道を上り下りしないといけない。短いが急な坂を二つか、緩やかだが長い坂をやはり二つほど越えないといけない。
 恐らく、あと数回は自転車通勤して、体が慣れてしまわないことには、帰宅しても(普段だってタクシー業務に精力の大半を費やしているのに)ロッキングチェアーから体を引き離してパソコンに向う気力など湧きようがない。

 と、言い訳というか愚痴を洩らしたところで、さて、肝心の課題に向いたい。画像群は、何時間も選択に迷った挙句、とうとう切れてしまって、最後はもう、エイヤ! という感じで選んでしまった。
 一旦はアップしても、文章もだが、画像に関しても、追々訂正・差し替え・削除・追加などなどを施していくことにする。
 そういった方針でないと、いつまで経っても書き始めることができん!
 念のために再度、断っておくが、特に明記しない限り、画像は全て、いつも画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。
 また、「我がチームの今年の浅草サンバカーニヴァルに向けてのテーマである「太陽」を、そのアーラ群を手掛かりに、その物語を描写してみようと思う。」と書いたように、基本的に物語的であり、もっと言うと空想、あられもなく言うと妄想的な叙述もありえる。可能なら終始、徹底して妄想的でありたいのだが、そうもいかない。
 仮に思ったほど、妄想的足りえなかったとしたら、小生の想像力が貧しいからに過ぎない。
 叙述の事実関係を逐一、信憑性を含め、裏付けを求めたりしないでもらいたい。
 ひたすらその場の思いつきで書いているだけなのだし、文章に脈絡がないからと、舌打ちなどしないで欲しい。
 敢えてでたらめは書くつもりはないが、敢えてサンバについて用語も含め専門的なこだわりもしない(できない!)。
 願わくは、画像に見合うような何かを書けたらいいのだが。
 用語は、「サンバチーム「ブロコ・アハスタォン」サンバ用語集」参照のこと。

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2006/08/29

カーニヴァルテーマのこと

 昨日、終日、安息日に当てたお蔭か、少し体調が戻ったような気がする。
 とはいっても、もともとテンションが低い人間なので、人が見たら、うらぶれてるじゃん! って風に見えるだろうけど、ま、それはそれで仕方がない。
 今日は、午前中を大事をとって読書と居眠りに当て、午後もやはり食事と仮眠に当て…と、これじゃ、日曜日とまるきり同じになりそうだったので、心機一転、ベランダに安置してある自転車がオレの活躍はいつなんだと睨んでいるようでもあり、外出することに。
 ふと、そうだ、先週、近所の坂道を試走したり、通勤に一度だけ使ってみて、体験とそれなりの反省点、教訓は得られていたので、まずは、思い切ってデイパック(リュックサック)を買うことにした。

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→ 「日蓮宗大本山 池上本門寺」の本殿裏。

 今までのショルダーバッグだと、中身が重いこともあり、自転車を走らせているうちに肩からずれてきて、気がついたらバッグが脇腹に、あるいは安定感があるのか、ややお腹寄りになってしまう。

 たださえ、坂道は辛いのに、バッグが邪魔をして走るのが厄介至極になってしまうのだ。
 それと、サドルの位置が高すぎた。見栄を張って、足を長く見せようと思ったのが拙かったようだ。
 おみ足の長さに相応しい位置へと、若干、サドルを下げる。
 冥王星ではないが、サドルも降格処分を受けたというわけである。

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2006/08/28

読書拾遺(浅草の後で…)

 昨日の日曜日は、終日、寝て過ごした。
 ん? お前はいつも寝て過ごしてるんじゃなかったっけ、だって?
 そうなの。でも、気持ちの上ではいつも以上にダウンだった。パレードの結果が期待に反して3位だったことに、ちょっと愕然とした思いがあったのだ。土曜日は予想外の嬉しい付き合い(オフの会)があって、帰宅が夜半に及び、ネットにつなぐ元気もなく、シャワーを浴び、しばらくロッキングチェアーでグッタリしたあと、ベッドへ潜り込んでしまった。
 なので、浅草サンバカーニバル(コンテスト)での結果を見たのは、寝て起きた日曜日の未明近くだった。期待と、もしやという気持ちが交錯する中、浅草サンバカーニバルの審査結果の頁を覗く。

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 えっ、リベルダージがずっと下のほうにあるじゃん?!
 って、出場順番の遅いほうから並んでいるのであった。だから、昨年3位のリベルダージは一部リーグの下から3番目にあるのは、当然の話なのだ。

 改めて順位を確認する。位置と同じ、昨年と同じ3位!
 これはどうしたことか!
 信じられない思いだった。
 小生でさえ、こうなのだ。メンバーとして頑張ってきた人たちは尚更、失望落胆悔しさの念で一杯だったに違いない。

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2006/08/27

浅草・我がチームは3位! (オフ会へ)

 さて、パレードコースでのスタンバイエリアの出発点に立つ。その地点で、山車類とダンサー陣とが合流する。パレードのポジションは、先頭のペースキーパーから始まって、太陽のコミサン、ポルメスなどと続き、最後の虹のアーラまで、21もの種類がある。
 それらの各ポジションの人たち、アーラの人たち、山車類が、それを見守り監督するリーダー的スタッフの方たちの指導のもと、間隔を一定に保ちながら、早くもなく遅くもないスピードでパレードが粛々と、でも楽しげ且つ躍動感たっぷりに進行していくわけである。

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→ 小生らが押した小アレゴリア「望遠鏡と天球儀」の部分像。この小アレゴリアの周りには、書籍を小脇に抱えた学者軍団が取り巻く。画像には天球儀をまともに捉えきっていないが、冥王星が惑星の座から降格したという話題もあって、「タイムリーなアレゴリアだ」という声を山車を押している最中に沿道のお客さんから聞いた!「そう、タイムリーでした」と応じたっけ。誰が作ったのかは分からないが、深い紺色の本体に金地の縁取りという色のバランスやセンスといい、秀逸の作品の一つに数えてもいいのではないか。

 この一定のスピードというのが重要でもある。パレードの各アーラが間延びしては格好が悪いとか、印象が情けなくなるということもあるが、パレードそのものを一定の時間内に収めなければならないという決まりがある。その時間より早いのも、遅いのも減点の対象になるのだ。
 そう、浅草サンバカーニバルは、単なるカーニバルではなく、コンテストの場、なのである。ダンサーの活躍ぶり、山車類の出来具合、陣営、衣装、音楽(音響)、多分スタッフの活躍ぶり、そしてマナー(品行方正ぶり)も含めた、団結力・人間力・総合力が問われる。
 それぞれに点数の評価の対象になると同時に、パレードの進行ペース(時間配分)も評価の対象に入っているわけである(審査や審査員による評、我がチームのパレード画像情報などについては、この頁の末尾を参照のこと)。

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浅草・我がチームは3位! (浅草へ)

我がチームは3位! (浅草へ)」へ引っ越しました。 (06/11/26)

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