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2006/07/07

「落句拾遺 6-1」アップ!

 遅ればせながら、「落句拾遺 6-1」をようやくアップしました。
 先月は、二度も連句を巻いて、精も根も尽き果てて、「落句拾遺」に手が回らなかった、なんて言い訳したりして。

 七夕の話題というわけではないが、「洒涙雨(さいるいう)」という言葉をご存知だろうか。
 小生は、昨年、季語随筆を綴った際に、たまたまこの言葉の意味が「七夕に降る雨」だと知った。
 つまり、織姫と彦星の流す涙(雨)というわけ。

 ああ、今年も織姫と彦星は会えないのね。まるで小生のよう?!

 なんて、脈絡もなく書くのは、以下の雑文へのアクセスが今日は多いから:
青葉時雨…洒涙雨

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コメント

おはようございます。

「洒涙雨」って、すてきな表現ですね。はじめて知りました。昨夜は、曇っていて、残念でしたね。

雨を表すことばがたくさんあることを知って嬉しくなりました。

投稿: elma | 2006/07/08 05:42

elma さん、おはようございますって、六時前!
ところで、雨を表す言葉は400以上、あるとか。
高橋順子著の『雨の名前』(佐藤秀明/写真、小学館)を以前、このブログでも紹介したことがあるのですが(但し、未だ読んでいない)、本書では、「雨の名前」422語を扱っているとか。

昨日は曇天で会うことは叶わなかったのかな。
それとも雲に紛れて堂々密会できたのかも。

投稿: やいっち | 2006/07/08 09:26

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