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2006/04/03

散った花びらの行く末

 20060403

→ 数知れず散っていく花びらたち。風に舞い、吹き寄せられ、踏みつけにされ、見向きもされなくなる。せめて、このようであったら、花びらたちは喜ぶのだろうか。それでも行く末は同じなのではないか。一瞬の輝きに命の限りを尽くす。役目を終えたら、あとは散る。その潔さこそが桜の花の粋であり意気なのではないか。

 散った花後を追うなと潔く


「無精庵方丈記」更新しました。「落句拾遺 3-2」だよ。

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