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2006/03/01

2005年03月の索引

 何だか恒例になりつつあるが、月初めということで、昨年の三月にこの季語随筆(日記)でどんな記事を採り上げたのか、リストアップし一覧表にしてみる。読者のため、それともやはり自分のため。

 前にも書いたと思うが、これは小生が折々覗いて刺激を受けているpfaelzerweinさんのブログ「Wein, Weib und Gesang」に影響されてのことである。
 pfaelzerweinさんは二月末にも恒例に従って、「索引 2006年02月」を作っておられる。見比べられたら中身の濃厚(質)の差が歴然で恥ずかしくなってしまうが、我流でやっていくんだと開き直るしかないね。

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→ 都内某所に出来た新しい橋の袂に植えられた色とりどりの花。信号待ちで確かめる暇はなかったが、パンジーだろうか。パンジーは、フランス語の「パンセ(考える)」に由来しているのだとか。「パンジー」「三色菫」は春の季語。写せなかったが、橋も負けずに華麗な形を誇っている。

 できれば、月末には総括の意味合いも込め、その月に書いた記事のリストアップ表も作っておきたいのだが、書きたいこともあって、手が出ない。今後の課題の一つである。
 例によって、「記事の題名」(主なテーマ、書いた日付)である。日付には当該頁へのリンクを張ってある(番外の記事は除外している)。

「アホウドリ:オキノタユウ」(アホウドリ復活作戦  March 01, 2005
「独活(うど)」(独活と竹のことあれこれ  March 02, 2005
「桃の節句」(桃の節句とは五節供の一つ  March 03, 2005
「「桃の節句」追記?」(「星の胎児」の撮影に成功 新粒子発見  March 03, 2005
「淡雪・春の雪」(パーコウィツ著『泡のサイエンス―シャボン玉から宇宙の泡へ』 March 04, 2005
「風邪の季節・春の風邪」(風邪談義  March 05, 2005
「蜃気楼・陽炎・泡」(蜃気楼の発生のメカニズムに新説  March 06, 2005
「蜃気楼・陽炎・泡(続)」(春の蜃気楼 泡宇宙論  March 06, 2005
「東風吹かば」(天神様と飛梅伝説 「東風(こち)」の語源  March 07, 2005
「啓蟄の春・二十四節気」(東風吹かばそれはそれでやれやれだ  March 08, 2005
「春光・色の話」(色の話…但しHな意味じゃない!  March 09, 2005
「春の川(はるのかわ)」(東京大空襲 七三一部隊  March 10, 2005

「春の雨」(月形半平太の科白「春雨じゃ、濡れて参ろう」 March 11, 2005
「雪の果(ゆきのはて)」(クッツェー ホフマンスタール March 12, 2005
「山笑ふ・花粉症・塵」(ハナ・ホームズ著『小さな塵の大きな不思議』 March 13, 2005
「利休忌・西行忌」(利休とキリスト教  March 14, 2005
「チンドン屋」(富山市に「ちんどんミュージアム」施設  March 15, 2005
「早蕨(さわらび)」(持統天皇の火葬と志貴皇子 March 16, 2005
「蓮華草・紫雲英」(レンゲの花畑が姿を消したのは? March 17, 2005
「鳥帰る・竹島のこと…」(離れ小島に持っていくものは? March 18, 2005
「春の月・春の星」(「月影に寄せて」「地上の星々」 March 19, 2005
「チューリップ・原色…」(センス・オブ・ワンダー  March 20, 2005

「トンボのこと」(トンボあれこれ  March 21, 2005
「厩出し(うまやだし)」(我が家に昔、馬がいた  March 22, 2005
「目貼剥ぐ(めばりはぐ)」(隙間風! March 23, 2005
「青き踏む(踏青)」(垢すりも入浴もやめたわけ  March 24, 2005
「草萌(くさもえ)」(津波と「稲むらの火」  March 25, 2005
「伊勢参(いせまいり)」(「江戸浮世風呂」 March 26, 2005
「卒業」(ピーター・アトキンス著『ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論』 March 27, 2005
「薔薇の芽それとも青いバラ」(「幻の青いバラと女心」 March 28, 2005
「春の野…愛・地球博」(アイスマンとか涌井 雅之氏とか  March 29, 2005
「母子草…シャネル」(安達 正勝著『二十世紀を変えた女たち』 March 30, 2005
「野蒜(のびる)」(野蒜あれこれ  March 31, 2005

 月曜日(27日)、岩槻街道を走った。仕事で王子を通って川口へ行ったその帰り、赤羽の辺りでお客さんを拾い、指示で通ったのがその通りだったのだが、我がサンバチーム・リベルダージの練習スタジオ・十条R'sスタジオが直面している道が岩槻街道という名前だとは、お客さんに教えられて初めて知った。
「昔は、大名行列がこの道を通って、下に~下に~ってやって日光へ向かったんだよ」なんてお客さん。
 ところで、スタジオの場所を示す地図を見たら、ちゃんと岩槻街道と書いてあるじゃん! ああ、小生はなんて間抜けなんだろう!

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