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2004/09/11

川柳とは

kodaihasu-1.jpg
 川に流れる木の葉のようなもの。あちこちに書き散らし、梢で一瞬、輝いて、でも、
風に吹き飛ばされ、あっという間に舞い落ちていき、いつしか、地の糧になるか、そ
れとも、川に落ちて流されていく。
 放っておくと、散逸するので、気が付いたものは、拾っておかないと…。

 めるがっぱさんのサイトで、向井潤吉の絵が話題に出ていたので:
 http://homepage2.nifty.com/melkappa/
 http://www.ntkr.co.jp/art/kouza/mukai.html

 古民家や 藁葺き屋根に 残る雪
 さわらびや 苔むす屋根に 萌え出でて

 のり巻きさんに、ある花の写真を画像掲示板に戴いた。その花の名前が(多分)分
かったので、その連絡のため、のり巻きさんの掲示板に書き込みをした際に:
 http://homepage3.nifty.com/sennbei/
 http://www.hana300.com/hanato.html

 花の房 虎の尾よりも 紫蘇らしく
 紫や 葉っぱの海に 輝きて

 なお、掲載した写真は、旧HNがmokoさん(現・安見さん)に戴いた加工画像。moko
さんが、ご自身の撮られた写真に小生の句を載せてくれたのである。


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秋の気配

 昨日も、夜は暇だった。夜半の仕事で売り上げのアップを期しているのに、現実は厳しい。
 それでも、朝方になって、中距離、長距離のお客さんが付いたので、また、帰宅が遅くなった。
 そろそろ終わりという頃にお客さんが付くのは、嬉しいけど、辛い。嬉しい悲鳴ということか。
 掲示板にいろんな方が来てくださり、賑やかで、とても嬉しかった。
 けれど、出先なので、レスを付けられないのが歯痒い。
 さて、例によって、休憩(待機)中に川柳を作っていた:

(日中は、のんびり、まったり)
 秋の日の麗らかについ眠くなる
 微睡みを誘うがごとき秋日かな
 コオロギや虫の息まで聴く夜かな
(昨日も、仕事が暇だった。朝になって、ちょっと忙しかったけど)
 豊漁だ!仕事じゃなくて川柳が?! 
 ない袖を振り絞っての涙かな 
(未明に空を見上げたら、薄い雲が広がっていた)
 群雲(むらぐも)は天蓋覆う布団綿  
(タクシーの営業で)
 間違えた!でもそのほうが早かった?!

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