« 文章と絵のコラボレーション | トップページ | ひたすらに »

2004/09/18

汗駄句駄句

s-DSC00025
 金曜日であり、多くの人には三連休を控えているということもあって、必ずしも暇というわけじゃないけど、信号待ちの時などに、寸暇を惜しんで(?)川柳などを捻ったりして:

 行く夏を命の限りと蝉の鳴く 
 悲しみを千筋に分けて行く雲よ 
 ダダダダダ!これがサンバだ!ダダダダダ! 
 鈴虫は涼み松虫は待つ虫かも
 俳人は かなかなかなと 鳴くのかな

 帰宅して、掲示板などにも、性懲りなく駄句に駄句を:

 秋の夜 何をするにも 楽しくて   弥一
 柿を食い 虫の音聞いて 書を開く   michio
(狐火や この世を夢と 知らすごと   弥一)
 狐火は 鬼火を知らす 先行きか michio

 狐火は、雨模様(天気雨)の夜に見えるという。つまりは、土中の燐(動物の屍骸から発生するものなど)が雨(水)に反応して、青白い炎のようなものが上がる。それが狐火の正体だと言われる。完全に雨降りだと、狐火(鬼火)は鎮火させられるし、雨に煙って見えないのだろうね。
 ということで、鬼火は、狐火と同じモノだと思うのだけど(同じ対象の別名?):

 狐火や 未練の思いを 火に変えて   弥一

 白猫と 黒猫合わせ 斑(まだら)猫?   弥一
 斑(まだら)猫 出生の謎 問うて鳴く   michio
 斑(まだら)猫 相手求めて 鳴きしきる    弥一


 添付した画像は、昨年の味の素球場でのブラジルデーでの一齣。
 子供ポルタの勇姿!

|

« 文章と絵のコラボレーション | トップページ | ひたすらに »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/1462184

この記事へのトラックバック一覧です: 汗駄句駄句:

« 文章と絵のコラボレーション | トップページ | ひたすらに »