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2004/09/13

夏が去っていく

s-DSC00697

 今日の日曜日は、前にも書いたように、ひたすら休養に充てた。少しは疲れが抜けたような気がする。掌編を書く元気が出たのも、休んだお蔭なのだろう。HPの更新も多少は出来た。やり足りないことをあげれば切りがないけれど、無理はせず、のんびりやっていこう。
 今日も、方々で駄句をばらまいてきた。

「K君や 言葉少なく 静かなり 秋の夕べに 愛の言霊」 さくらえび
  
                言の葉は 問わず語りに モノを言う   弥一

「K君の 時折見せる 別世界 脳をかき分け 我れ入りたや」 さくらえび

                心とは 世界を入れる 器かも    弥一

 さくらえびさんのサイトは:
 http://homepage3.nifty.com/AKO

 安見さんが、画像掲示板に、ひまわりの写真を載せてくれた。そのお礼というわけではないが:
 
 ひまわりの 視線の先に 何がある
 まっすぐに 眩しいほどに まっすぐに

 安見さんのサイトは:
 http://homepage3.nifty.com/narumi~46-47/

 他にも、付け句ということで、サイトに載せられている俳句に付するコメント的な寄せも試みてみたり:
 http://www.h6.dion.ne.jp/~nazuna/index.html
 ↑の中の「投稿掲示板」にて。

 掲載した写真は、我が家のもと田圃の実情。そう、昨年までは田圃だったのだ。が、稲作に携わる手もなくなり、今では、こんな有り様なのである。そういえば、そんな光景を思って、こんな句を捻ったものだった↓:
 
 去年(こぞ)の田は夢かとばかりに飛ぶトンボ


 

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