2026/01/08

頂いたコメントへの返事

ある方より本稿にコメントを頂きました。とても嬉しいです。このブログ日記は心ならずも一時(?)停止しています。実は昨年秋、某法律事務所より通知を頂きました。我が日記のある記述がさる方の名誉を侵害している、直ちに対策を講じないと云々という内容でした。当該の記事を観て驚きました。吾輩が全く書いた記憶のない内容だったのです。明らかに誰かにこのブログに侵入され、内容を書き換えられたのです。その記事は早速、内容を訂正しておきました。が、書き換えられる前の内容は分からず、もとの記事に戻すのは断念しています。
問題は、誰かに侵入され、内容が書き換えられたということは、その記事だけじゃなく、他の記事も書き換えられた恐れがあることです。
吾輩にはパソコンについて専門的な知識はなく、対処に困惑しています。やはり、専門家に相談すべきなのでしょう。

 

 

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2025/12/07

失われた30年が40年になるのは確定か

 ← イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社) 「「個人の資産に上限を設ける」という驚くべき提案により、超富裕層が不平等と環境破壊を加速する現実を正す!民主主義の根幹を見つめなおすラディカルな1冊。」

 先週の金曜土曜の二日は目が回る忙しさだった。今週の金曜土曜はビックリするくらい、人の出が少なかった。忘年会のピークは先週だった? あるいは来週末なのか。(巨額の国債の発行と総花的なばらまき予算の結果としての)円安にともなう物価高はどこまで国民を苦しめることやら。失われた30年が40年になるのは確定的。真っ暗な気分だ。 (12/07 05:24)

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2025/12/05

大好きなパワーズの本を前に寝落ち

 ← 落ち葉を掃き寄せたものの、内庭の築山に堆積させた。 (12/04 19:58)

 今日は雨(若干の雪)上がりの晴れ。休日。庭仕事すべきだったが、月曜日の庭仕事の後遺症で戦意が萎えていた。月曜日に庭を竹箒で払い清めたのに、昨日の風雨(雪)で庭じゅうが落ち葉だらけに。カエデとマツバ。晩秋から初冬の恒例の光景。庭仕事はしなかったが、庭掃除はせざるをえず。竹箒でザッザッと1時間。掃き溜めた落ち葉の遣り場がなく、落ち葉の山を数ヵ所。焚き火したい!

 午前中、家の中で本などの整理。チョッとだけよ~~のつもりが1時間しっかり。実はこの作業が案外と重労働だったのだ。書籍や写真集などを少し整理できてホッとした。 (12/04 20:01)

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2025/12/04

ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた

 ← 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス) 「地球上の水のほとんどは海水である。人類が使用可能な淡水は、大部分が私たちの足下を流れている地下水なのだ。その量は地球上の水の0.66%にすぎない。しかも一度使った地下水は、再び同じ量が涵養されるまでに、長い歳月を要する。」

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……「消雪パイプ」は、新潟県長岡市で、「柿の種」で知られる浪花屋製菓の創業者である今井與三郎さんが考案した、と本書にある(p.121-2)。ますます「柿の種」が好きになった。 (12/03 14:25)

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2025/12/02

久々黒猫の姿に遭遇

 ← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)

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