2019/07/22

クレー絵画の幼児性

1563779164087361 ← 今朝、開花に気づいた。名前、分からず。すると、SNSサイトで教えてくれる方が。薮茗荷 (やぶみょうが)(季節の花 300だとか。

 今日、月に一度(30日に一度)の通院。今回は、先月の検査、手術、入院、その報告を兼ねて。検査の結果、最悪の事態でなかったことを喜ぶべきといったような(姉にも言われたような)ことを言われた。今秋11月に再手術。たぶん、再入院だろう。苦しい体験をもう一度。

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2019/07/20

イタイイタイ病の被害地域が限定されるのは

181256_20190720210401 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を読了した。

 ホール作の『孤独の井戸』は、1928年のイギリスでのもの。初めて性愛を含むレズビアニズムを正面切って扱った。非難囂々。猥褻裁判に。同時期のウルフの「オーランドー」がややファンタジーの要素を強調したのとは異なる、「レズビアン短編小説集」の解説の中で利根川真紀さんが。
 他にもいろんな女性作家や作品が紹介されている。

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2019/07/18

いつしかコーヒーを飲まなくなり

9784478104071 ← イアン・スチュアート 著『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』(水谷淳 訳 ダイヤモンド社) 「新しい数学の世界を切り拓いた天才たち25人の思考のプロセスを、世界最高の数学エッセイスト、イアン・スチュアートがあぶりだす」。 

 裏の小道。かつては砂利道だったが、砂利を取り除き、防草シートを張った。昨日は、入り口付近に玉砂利を10キロ入りの袋を4袋敷いた。が、まるで足りない。今日、さらに4袋を買い込んできた。買い物は午前中に済ませた。案の定、午後から雨に。今日は、さすがに堂々と庭仕事をサボれる。

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2019/07/17

朋有り遠方より来たる

1563360437489444 ← 期日前投票へ。日曜は仕事なので。ついでというわけではないが、2か月ぶりに書店へ。主に文庫本をまとめ買い。ウエルベックの「ショーペンハウアーとともに」が楽しみ。ショーペンハウアーの主著を四回読んだ吾輩としては、内容は知らないが、題名からは、よくぞ言ってくれた、朋有り遠方より来たる、の気分である。マイナーな哲学者に脚光が浴びるといいな。それにしても、書店の中、省エネなのか、生温い。自転車で来て汗ばむ体、汗がなかなか引かないよ。画像は、ミカン。今年は豊作か。

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2019/07/16

レズといってもいろいろ

181256 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

 『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を一昨日より読み始めている。
 まだ、四篇しか読んでいないが、表題のレズビアンとは(期待とは)相違して佳品揃い。静かな感動を覚える。どうやら、レズビアンといっても、性的な意味じゃなく、女性同士の交流という幅広い括りのようだ。その中のひとつの形として、所謂性的なレズもあるらしい。思えば、男同士の友情や関りを描いた小説は少なからずある。女性同士の友情や思慕を描いた作品は日の目を見る機会が少なかったのかもしれない。今後、どんな作品が読めるのか、楽しみ。

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