2020/12/04

マコ 甘えてばかりで ごめんネ

Gomon ← アリス・モース・アール/エドワード・ペーソン・エヴァンズ著『拷問と刑罰の中世史』(神鳥 奈穂子 /佐伯 雄一(訳)青弓社(1995/12発売))「残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する」「約100年前に書かれた文章の翻訳」

 間もなく雪の季節。バイクは乗らない。冬篭りの前に、バイクの点検のためバイク店へ。作業の間、お喋り一時間あまり。バイクの話から何故か政治談義。店主はトランプ(共和党)やアベ好き。ま、こういう奴等を好きな気持ちは分かる。民主党にしても共和党にしても金持ちのためにある。どうやっても貧富の差は拡大するのみ。戦争でもないと、この構図は変わりそうにないのは、悲劇としか言いようがない。
 バイク、洗ってないねと指摘された。昔は日曜日などに洗うのが楽しみだったっけ。そんな元気はもうないんだなー。バイクが可哀想。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020/12/02

インターフォン復活

Otiba ← 落ち葉の季節。吹き寄せられた路肩の落ち葉。散った葉っぱはただのゴミ。いつか掃除されて夢の島で燃やされる? 行く方……末期はどうなる? 我が家だと、コンポストで、あるいは庭の隅や畑に分厚く敷き詰めて堆肥にする。

  ケーブルテレビで、母校(高校)の体育大会の特集が。特に3チーム36人参加の男女混合リレーが迫力。懐かしいな。青龍とか白虎とか。
 昨日、ガス会社の担当者の方が来て、ガスや水回りなどいろいろ見ていった。ガス瞬間湯沸かし器は不調(調整弁のゴミのヘタリ)だが、応急措置はしてくれて、久しぶりに温水で食器洗いした。感激。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020/11/30

台所や浴室のガス器具交換決めた

Kaede_20201130200901 ← 庭木のカエデ、葉っぱはほぼ落ち尽くした。築山は真っ赤。常緑樹の葉っぱも落ち始めている。次第に枯れ木の庭に成り果てる。山茶花や柊、椿、南天、ミカン、アオキ、サツキ、ツゲなどは辛うじて深緑で庭を彩ってくれるはず。

 今日は天気の変化が目まぐるしい。買い物に出ようと外を窺うと風雨。こりゃ自転車なんて論外、車で。が、スタートして間もなく晴れ間、しかも風が止む。我輩をおちょくってんのか?

 表題にあるごとく、長々と迷ってきたが、今朝、故障や不具合のあるガス器具、ボイラーなどの交換を決断した。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020/11/29

メッシュゴミ収集庫設置へ

Sekisi ← ジャック・ロンドン (著)『赤死病』 (辻井栄滋 (訳) 白水Uブックス 海外小説永遠の本棚)「ただ一人生き残った老人が、疫病による人類滅亡と文明崩壊の過程を語る「赤死病」に、人口が急増した中国の絶滅を図るため細菌兵器による戦争を描いた衝撃SF「比類なき侵略」と、2作に連なるエッセイ「人間の漂流」を併録」

 例の燃えるゴミ置き場のトラブル。結局、スチール製のメッシュゴミ収集庫1800なる立派なモノを設置することに。場所の提供者たる我輩の特典は、商品代の分担金がないこと、ゴミ当番もないこと。収集庫の鍵の管理や清掃などは班長に任せる。
 なんとなく、班の奥様方に上手く誘導されたような気がしてます。ただ、自分自身馬齢を重ねてきましたので、ゴミ捨ても楽なほうが(皆さんにとっても)いいのかなと。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020/11/27

内科医院がまた閑散に

Dorei ← ハリエット・アン・ジェイコブズ/著『ある奴隷少女に起こった出来事』(堀越ゆき/訳 新潮文庫)「人間の残虐性に不屈の精神で抗い続け、現代を遥かに凌ぐ〈格差〉の闇を打ち破った究極の魂の物語」

 30日に1度の内科医院へ。数値的にはまずまず。だからか、雑談に。コロナ第3波が顕著のせいでか、通院の方が今春波に少なかったから、手持無沙汰だったから、庭仕事談義に。今日は庭仕事は軽めに、竹箒でサッサッと掃くだけに。

 今の中・高生らは、背中にリュック(?)を背負って、体を前傾にして歩いてる。山へ柴刈りに……のよふな。風物詩でもあるけど、体にも悪い気がする。心配だ。
 前傾姿勢は、精神的なものの前に、自らの胸の骨格で内臓を痛めていることが問題です。内臓をのびのび活動させるには、姿勢をきちんとする。それが翻って心の問題にもつながると思う。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«だんまりの瞬間湯沸かし器