2024/06/12

庭仕事にヘロヘロ

 ← 帚木蓬生/著『花散る里の病棟』( 新潮社) 「現役医師でもある著者が、地方に生きる医師四代の家を通じて、近現代日本百年の医療の現場を描く感動作完成!」

 昨日(月)に続き、今日(火)も庭仕事。夜は寝落ち確定の疲労困憊となった。

 鬱憤晴らしに(にもならないが)、創作風ドキュメント風な、昼行燈90「藪の中を蠢くもの」を書いた。

 

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2024/06/11

我が家は自然の宝庫 ? !

 ← リナ・ボルツォーニ著『すばらしい孤独:ルネサンス期における読書の技法』(宮坂真紀 訳 白水社) 「著書は魂の肖像であり、読書は古の知性との対話だった。モンテーニュら著名な文人の著作に、ルネサンス時代の読書のあり方を見る。」

 月曜日は晴れの休日。洗濯3回。買い物。車にガス給油。庭仕事で使うつもりだったブロア…バキュームを売り払った。落ち葉掃除に使うつもりだったが、1回で放棄。そのまま納屋へ。捨てるのもバカみたいだし、タダ同然でリサイクル店に。
 帰宅して着替えしていよいよ庭仕事。数日前に続き庭木の剪定。先日は車道沿いの生け垣。今日は表の庭木をせっせと。夕方五時から暗くなるまでせっせと。頑張ったのだが、結果、成果が見えない。他人には変化は分からないだろう。不毛? やるっきゃないね。
 案の定寝落ち。目覚めたら朝の五時。普通なら夜勤仕事の我輩には、就寝の時間。 (06/11 05:45)

 

 

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2024/06/10

「えびすこ」の語源や由来

 ← 松岡 かすみ 著『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(朝日新書) 「日本経済の「一人負け」、男性が女性を「買い叩く」日本の性風俗業界……。なぜ彼女らは、海外で身体を売ることを選ぶのか。経済停滞により「もっと稼ぎたい」と海外に目を向ける人が増えている。」

 松岡 かすみ 著の『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(朝日新書)を9日(日)の夜半に読了。仕事の車中の待機中に読んできた。

 終わりの見えない日本のデフレ経済。劣化する先に光は見えない。少なくとも若者たちは日本を見限ってる。風俗嬢の出稼ぎはその先駆けであり象徴。嘗ては日本に東南アジアの方たちが出稼ぎに来てたよね。今は逆転。政権の政治が機能してない。暗澹たる気分だ。 (2024/06/09)

(頂いたコメントに)海外での勝ち組…みんなが成功するわけもなく。とはいっても、日本では埒があかない悲惨。ラーメン店、寿司屋など日本での倍の売り上げ。とにかくチープな日本の現実は、海外からの旅行客増大に歴然。 (06/10 00:16)

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2024/06/07

豆腐の値段は上がらない

 ← 内田 樹/白井 聡著『新しい戦前 この国の"いま"を読み解く』 (朝日新書)  「日本政治と暴力・テロ、防衛政策転換の落とし穴、さらには米中対立やウクライナ戦争をめぐる日本社会の反応など、戦後の転換期とされるこの国の今を読み解く。」

 内田 樹/白井 聡著『新しい戦前 この国の"いま"を読み解く』 (朝日新書) 対論の書。仕事の車中の待機中に読んできた。知名の論客。異論反論多々だろう。吾輩も首を傾げること少なからず。ま、日本社会を考える材料として読んだ。

 彼らの論調を嫌う向きもあろうが、筆者らは、誹謗中傷は元より命懸けで言論活動してる。実際テロに見舞われた論客も居る。こういった硬派な方々はテレビなどには呼ばれない。本を買って読むのは、吾輩なりのささやかな応援でもある。 (06/06 14:11)

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2024/06/06

「ねむの木」の謎…

 ← 富山市には「ねむの木」なる町名がある。「富山市婦中町ねむの木」である。ねむの木学園に関係はないと思うが、地名の由来など気になる。画像は「ねむの木」(Wikipediaより) (06/05 15:58)

 内田 樹/白井 聡著『新しい戦前 この国の"いま"を読み解く』 (朝日新書)を夜半に読了したので、代わって松岡 かすみ著『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』 (朝日新書)を読み始めた。テレビなどでも話題の出稼ぎ日本人風俗嬢。そこの知れない円安で日本のあらゆるものが安っぽくなり買いたたかれている。それは風俗も同じ。働く側からしたら、同じことなら稼げる海外(アメリカなど)で、なんだろう。国政が劣悪だと何もかもがチープになる。 (06/06 12:50)

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