2018/07/20

読書と庭仕事の日々

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← クライブ・フィンレイソン 著『そして最後にヒトが残った  ネアンデルタール人と私たちの50万年史』(上原直子 訳 近藤修 解説 白揚社) 「私たちと同等の能力をもった彼らネアンデルタール人が、どのように繁栄を勝ち取り、やがて絶滅していったかを、数々の新しい知見とともに解き明かすスリリングな科学読み物」とか。 

 クライブ・フィンレイソン 著の『そして最後にヒトが残った  ネアンデルタール人と私たちの50万年史』を読み始めた。
 テレビでも現代人とネアンデルタール人との対比や関り、違いなどの特集がよく組まれる。たいてい、録画で観る。でも、やはり、書籍の形でじっくり理解したい。
 下記するように、ポピュラーサイエンス本でも、数学や物理という理系から、同じ自然科学の理系でも人類史というジャンルへ。並行して、新井白石の『折たく柴の記』を読んでいる。こちらのほうは、来月上旬までじっくりと付き合う予定。

 今日も暑い。夕方五時半から二時間、密度の濃い庭仕事。相変わらず、剪定した庭木の枝葉の袋詰め作業を延々と。

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2018/07/19

庭仕事用の曇らないゴーグルが欲しい

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← 画像は今日の収穫。キュウリとミニトマトはまあまあ。ナスはダメ。みんな、人にあげる。

 畑や庭仕事の際の格好は、長袖作業着、ズボン、長靴、厚手のグローブ、鍔のある帽子、マスク、首にはタオル、さらに防虫剤。あと、欲しいのは、曇らないゴーグル!
 ゴーグルは、必須なんだけど、いいのが見つからない。花粉症の眼鏡を使ったりするけど、すぐ湿気で曇る。

 受動喫煙防止法案成立のはずだけど、喫煙奨励法案に見える。タバコのポイ捨て禁止法案を作ってほしい。生け垣や、その前の側溝を掃除すると、いつもポイ捨ての吸い殻。側溝も含め、うちの庭だぞ。
 相変わらず、車の窓から吸い殻やら、灰やら捨てる。道路は灰皿じゃないぞ。

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2018/07/18

なぜ水俣病患者は「チッソを許す」と言い始めたか

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→ 昨日は、ミニトマトだけの収穫。中1日置いて、これだけ。人にあげるほどじゃないので、冷やして我輩がたべる。さすがに一度では食べきれず、二度(二日)に分けて食べた。

 冷蔵庫には、お茶の冷や水出しと、この丼トマトで充実。冷蔵庫には、水道水もコップ一杯分、常時、冷やしてある。何を飲むにしても、まず、冷水を軽く飲んでから。飲料代を減らす意味もあるけど、冷やした水道水が美味いんだ!

 富山には、融雪装置がある。この猛暑なのだから、この装置で市街地などに散水したらどうだろう。水不足じゃないし、費用対効果は大きいのでは。
 散水した地域の気温は、下がるとして2から3度位だろうけど、それでも一定の効果が見込めるのでは。

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2018/07/16

『折たく柴の記』や『苦海浄土』などを

 一昨日、茶葉を水出しすると、なかなかいいお茶にって話題が。「氷水で、2時間ほどゆっくり水出しすると、カフェインが抑えられて睡眠の質を良くすると言われる「テアニン」たっぷりのお茶になりますよ」って言われても、正直、半信半疑。それでも、昨夜半過ぎに鍋に水を一リットル溜め、茶葉を沈めて、さて、一晩明けて、試飲したら、美味い! これは癖になりそう。夏の定番だ。

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← 新井 白石 著『折たく柴の記』( 松村 明 校注 岩波文庫)

 新井白石著の『折たく柴の記』を一昨日(金曜日)から読み始めた。
「江戸中期の儒学者・政治家新井白石の自叙伝」。何とか読める。懇切な注釈のお蔭です。牛歩で、今月中の読了は望み薄。段々文章に慣れてくるかな。まだ、冒頭の30頁ほど。白石の父君の話が続いてる。刀(刃傷沙汰)など、武士ならではの興味深い話も。

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2018/07/14

『ペドロ・パラモ』から『折たく柴の記』へ

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→ 昨年晩秋に戴いたカネのなる木。半年あまりを経て、気持ち大きくなったよう。土壌からは小さな芽吹き。さて、これからどうする。まだ、植え替えは早いかな。ちなみに、この木を置いて、少なからず期待していた懐具合のほうは、ダイエット状態。

 読書メーターには、漫画の本はアップしていない。子供の頃は漫画にどっぷりだった。記憶に残る漫画は多々あるが、印象に残り、ある意味思想にも影響した漫画というと、白土三平の名をあげるしかない。『忍者武芸帳 影丸伝』『サスケ』『カムイ伝』『ワタリ』『シートン動物記』など。『忍者武芸帳』などは全巻揃えていたのに、大学生となって郷里を離れている間に整理されちゃった。
 申し訳なくも、非常に失礼にも、白土三平さんは、とっくに物故されていると思い込んでいた。今、調べたら、健在。すみません。

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