2017/09/24

初めての栗拾い

1506160058936672

→ 初めての栗拾いの収穫。

 初めて、我が家の庭で栗拾いした。栗の木を植えて四年目。実は苗木を植えた最初の年から生っていた。でも、生っているなーと、眺めているだけ。いつ収穫すればいいか分からなかったし。いつ、収穫するの? どうやって? ふと、栗拾いという言葉が浮かんできた。ネットで調べると、9月下旬がピーク。収穫は、今でしょ!
 収穫したはいいけど、あとをどうするか? これもネットで。うーむ、ここから先は、吾輩の出る幕ではない。とりあえず、塩水に浸ける。あとは、人まかせ。誰かにあげちゃうんだ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/22

両陛下が高麗神社を初参拝!

 本を出版した。自費出版。地元の新聞社に取材を依頼している(サンプルの本を寄越せ、ということで一冊送った)。が、電話してもたらいまわし。担当者がいないとか、あとから電話するとか、なんとか。ってことは、取材に値しないってことか。

1505902143571670

→ 川瀬巴水「馬込の月」。大好きな版画家。東京在住時代、最後に住んだのが馬込辺り。なので、この版画への思い入れは強い。この版画家への思い入れも。拙稿「川瀬巴水 旅情詩人と呼ばれた版画絵師 没後50年展」 

 馬込の辺りは、すっかり密集した住宅街に。でも、ほんの数十年前は、こんな風だったんだなって。私は、8年前、30年ぶりに帰郷したのですが、我が町もすっかり様変わり。浦島太郎状態に。田圃や畑に囲まれた集落だったのが、味もそっけもない住宅街。たまに創作するときは、子どもの頃の光景を浮かべながらになってしまいます。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/20

神は数学者か?

 今日は晴れなので、夕方前に畑仕事。今夏、活躍してくれたナスやキュウリ、ミニトマト、メロンとスイカなどの畑を店じまい。なかなかの収穫を恵んでくれた野菜たちに感謝。柵なども取っ払うと、畑は更地のようで、とても淋しい光景。秋の風だけが気持ちよく通り過ぎていく。

9784480098009

← 池上 英洋/荒井 咲紀 著『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 』(ちくま学芸文庫) 「この世でもっとも純粋で美しいもの―それは愛らしい少女たちの姿。なぜ、彼女たちは時代によって、エロスを漂わせた存在として表現されたり、性をそぎ落とされたけがれない姿で描かれたりと、変貌をくり返してきたのか?」 以下は、「筑摩書房 美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 - 池上 英洋 著, 荒井 咲紀 著」にて。

 池上 英洋/荒井 咲紀 著の『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美』を昨日、読み始めたのだが、今朝未明、読み終えてしまった。
 一応の感想は昨日、既に書いている

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/19

人々を惑わせる究極の美?

 台風一過。夜中に風の唸り音で起こされるって覚悟していたけど、未明に目覚めた時には、既に東北沖合いへ。拍子抜け。凄かったのかどうかすら、分からない! 被害のひどいところには、申し訳ないような。
 尤も、仕事が終わったら、翌朝にも、家の外回りを見てみる。

Img_6e16cc0416f750b7d3d446c69a3e9a7

← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に加入しているので、堂場さん作品を読む。彼の本は初めて。

 NHKで工藤静香さんの特集があった。録画した。よかった。石野真子もだけど、昔はアイドル歌手の一人だったが、今はいい女(母親)になってしまって、もう。このビデオは消せないなー:「SONGS 第435回 工藤静香 30周年スーパーヒットライブ

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/18

富山にも台風の襲来か

 台風18号が九州を経て四国に上陸。やがて大阪に再上陸し、本州を縦断する可能性が大きい。
 夕方七時のニュースによると、予報円の中心が我が富山近辺を通るではないか(17日夕方の情報)。
 すでに被害が出ているという。2009年の悪夢の再来とならないことを祈る:「杉の木が倒れた

9784334039899

← 前野ウルド浩太郎/著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書) 「アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる」とか。

 前野ウルド浩太郎著の『バッタを倒しにアフリカへ』を読了した。車中での待機中の読書2回で一気に。
 この著者のやる気と人間味と、記者会見でも目立とうと自ら演出する遊び心と、何と言ってお、モーリタニアでの厳しい環境の中で、バッタの大群を退治すべく、命懸けの研究を続ける姿勢に感動させられる。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«店頭の自著を探しに書店へ