2017/11/23

富山にゆかりの作家たち(東部編)

 先月末、待望のバイクを入手した。オートバイではなくスクーターなのだが、年齢(実は、停車時足が付くかどうか)を考えるとやむを得ない選択かもしれない。
 当初は、思い付きでミニツーリングを重ねてきたが、ややバイクにも慣れてきたので、本願に戻り、文学碑ツーリングをメインにバイクを楽しもうと考えている。 
 既に柏原兵三の「長い道」ツーリングを実行している
 以後、(実際には来春以降となるが)文学(芸術)家ツーリングを行っていくに際し、富山にはどんな作家らがいるか、まずはネット上などで総覧してみる。
 まずは、富山県の東部を中心に。

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2017/11/21

忙中 賢治あり

 今日は雑用が多い。まず、月に一度の通院。数値、思わしくない。洗濯物の乾燥(コインランドリー)。30分乾燥しても、毛布乾かず。スーパー。灯油購入へ。庭の手入れ少々。タイヤの交換したかったけど、今日はパス。降雪は待ってほしい。

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← 庭の紅葉がすっかり晩秋の装い。

 宮沢賢治著の『ポラーノの広場』を相変わらず牛歩ながらも、読み続けている。
 この再読を始めた頃、こんなことを呟いている:

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2017/11/19

氷雨の今日は読書三昧

 今日(土曜日)は、雨。冷たい雨。明日にも雪に変わりそうな氷雨。
 さすがにバイクを駆って何処かへ、というのも辛い。風邪は治りきっていないし。
 となると、読書三昧。居眠り三昧である。

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←  シモーヌ・ヴェーユ(著)『シモーヌ・ヴェーユ回想録 : 20世紀フランス、欧州と運命をともにした女性政治家の半生』(石田 久仁子(訳), パド・ウィメンズ・オフィス) 「アウシュビッツからの奇跡の生還…。欧州はもとより世界を舞台に活躍した政治家が綴る歴史の真実、正義、人間の尊厳、女性の自由獲得のための闘いの記録」だとか。

 シモーヌ・ヴェーユ著の『シモーヌ・ヴェーユ回想録 : 20世紀フランス、欧州と運命をともにした女性政治家の半生』を読了した。

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2017/11/17

これは川ではない 滝だ

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→ 富山県にある一級河川の中でも一番の急流と言っていい(これは河ではない滝だ! とデ・レーケが驚いたとされる)常願寺川。その河原に行ってきた。対岸は、常西公園。「ヨハニス・デ・レーケ - Wikipediaによると、 ヨハニス・デ・レーケは、オランダ人の土木技師。いわゆるお雇い外国人として日本に招聘され、砂防や治山の工事を体系づけたことから「砂防の父」と称される。

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2017/11/16

台風の被害は保険で直せる?

 風邪を引いた。それも自宅で寝ているうちに。
 家の中、寒い。築60年以上で、隙間風がすごい。
 寝ているうちにどんどん室温が下がり、冷たい空気に触れ吸い込んでしまい、喉を傷め、ついに風邪を引くに至ったというわけである。

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←  シモーヌ・ヴェーユ(著)『シモーヌ・ヴェーユ回想録 : 20世紀フランス、欧州と運命をともにした女性政治家の半生』(石田 久仁子(訳), パド・ウィメンズ・オフィス) 「アウシュビッツからの奇跡の生還…。欧州はもとより世界を舞台に活躍した政治家が綴る歴史の真実、正義、人間の尊厳、女性の自由獲得のための闘いの記録」だとか。

 情けない! その翌日は仕事。その仕事も、半分で切り上げて退社。
 いつものことだが、会社の誰も、従業員の体を心配することはない。それどころか、この忙しいときに休みやがって……ずる休みかよって対応である。

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