2021/02/25

庭仕事に確定申告に

Genom  ← 『ゲノムの見る夢 中村桂子対談集 増補新版』(青土社)「現代生物学を基礎において、自然と人間と文明を見据える総合的な知「 生命誌」 を提唱する著者が、さまざまなジャンルを越境し語り合う。」

 スマホに過日より、「Android process acore 」というアラーム(?)が頻出してきた。特に昨日、電話しようとしてこのアラームが出て、まるで電話機能が使えない。そんなことを読書メーターの呟きサイトで愚痴ったら、読み友さんからアドバイス。「簡単に一瞬で改善する方法」てのがありましたと。やってみたら、改善した。念のため、自宅に電話してみたらうまくつながった。

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2021/02/23

春の到来は憂鬱

Izmo_20210223203801  ← 関和彦【著】『古代出雲への旅 幕末の旅日記から原風景を読む』(中公新書)「神々の集う国・出雲。いまでもそこかしこに神社が見られる。これらのなかには『出雲国風土記』の時代に起源を求められるものも多く、古代史を封じ込めたタイムカプセルとも言える。幕末期、この風土記社を丹念に巡り、旅日記を残した男がいた。その男・和四郎は時に酔い伏し、時に神の娘と出会いながら、美保関から出雲大社まで足を伸ばす。新発見の日記を手に、私たちも古代史への旅に出よう」

 庭にはいろんな野鳥がやってくる。藪のような庭だからか。以前は野鳥はデジカメで撮ってた。レンズに黴が蔓延って使用不能に(畑仕事に常に携帯。汗だくで黴なのかな)。今はスマホのカメラ。近場の昆虫などは撮れるけど、木立の野鳥は遠くてアカン。
 バードウオッチャーではない。が、せっかく庭へのお客さんがいろいろ観られるんだし、撮りたい。植物はもちろん昆虫、カナヘビ、野鳥、近所の猫。一番撮りたいのは、月影。1度も成功したことない。

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2021/02/21

風呂場で熱中症?

Senkai_20210221203201  ← 中野 美代子 (著)『仙界とポルノグラフィー』(青土社 (1989/7/1))「幻想と綺譚の博物館。夢を運ぶ白いインコ、星座をかたどる古代城郭、天子の珍獣コレクション、金の瞳の孫悟空…。中国の幻想・綺譚の世界に遊ぶ夢と幻の博物誌」

 一昨日(金曜日)、晴れていたのでホームセンターへ。スノーダンプを買い求めに。が、時季外れで品物はないと。代わりにではないが、鉈(なた)を買ってきた。別に、スノーダンプの代用品となるわけじゃない。かといって、ナタデココを作ろうってわけでもない。鉈で強盗しようってわけでもない。枝葉の削ぎ落しに買ったのだ。

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2021/02/19

お月さん 久しぶり!

Reichei_20210219200301 ← リンダ・リア 著『レイチェル―レイチェル・カーソン『沈黙の春』の生涯』(上遠 恵子訳、2002/08東京書籍刊)「『センス・オブ・ワンダー』のやわらかな感性と『沈黙の春』の使命感は、どう育まれ、世に実現されたのか。十年にわたる調査をもとに生き生きと描く感動の伝記、決定版」

 雪。昨日はどれだけ降るんだ、積もるのかと心配していた。幸い、夕食前に30分ほど除雪しただけ。夜中にトイレの窓を恐る恐るあけてみたら、数センチ積み増しただけ。新聞配達人のために除雪、なんて必要もなかった。積雪は50センチほどかな。融雪の水が流れてるところだけ、路面が見える。黒い路面が恋しい。

 

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2021/02/17

再びの大雪に辟易

Shouwa_20210217201901  ← 半藤一利著『昭和史(1926-1945)』(平凡社ライブラリー)「授業形式の語り下ろしでわかりやすい通史として絶賛を博した「昭和史」シリーズ戦前・戦中篇。同じ過ちを繰り返さないために、今こそ読み直す1冊。講演録「ノモンハン事件から学ぶもの」を増補」

 橋本さん 山下さん 小谷さん ……選択の余地が少なすぎる。ここは、ガースーさんの出番。オリパラは中止してコロナ対策に全力投球と国民に訴えなさい。
 報道によると、橋本さんが有力だとか。やはり森さんの息のかかった人。密室人事。

 

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