2022/01/27

バリウム検査は憂鬱

Hamaguti_goryou ← 広川町役場前の「稲むらの火広場」にある浜口梧陵の銅像 (画像は、「稲むらの火 - Wikipedia」より) 下記参照。

 今日は一年に二度ある検診へ。冬の検診は検便やバリウム検査(胃透視検査)があって気が重い。検便は二日法とかで、検診の日の前二日(二回)に分けて便を採取する。そう都合よく前々日、前日に採取はできない。今回も失敗した。

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2022/01/26

狼煙は風に強い?

Unti_20220126201101 ← 増田隆一著『うんち学入門 生き物にとって「排泄物」とは何か』(ブルーバックス)「うんちとは……、進化の結晶にして生存戦略の武器だった! 思わず誰かに話したくなる「うんちのうんちく」が満載!」

  朝方、まだ寝ている頃合い、電話の音。固定電話。知り合いならスマホ(携帯)のはず。固定の電話は大抵はしかとを決め込んでいる。が、今日は掛かってくる宛てがあった。予約していた本が入荷する日。出てみたら、案の定だった。多少悶々した挙句、寝足りないが起き上がった。腰の調子はボチボチ。腹が減っている。眠気より飯。腰痛でも腹が減る。
 午後、軽く読書した後、書店へ。雨が降り出していた。午前中の青空がウソのようだ。また冬型の気圧配置に逆戻り。降雪が少なくて、無理して除雪という憂き目は避けられてきたが、また雪搔きか。

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2022/01/25

パラフィン紙は今も健在

Kizuna ← アチェベ作『崩れゆく絆』(粟飯原文子 訳 光文社古典新訳文庫) 「古くからの呪術や慣習が根づく大地で、黙々と畑を耕し、獰猛に戦い、一代で名声と財産を築いた男オコンクウォ。しかし彼の誇りと、村の人々の生活を蝕み始めたのは、凶作でも戦争でもなく、新しい宗教の形で忍び寄る欧州の植民地支配だった」

 電気代の領収兼請求証が。閉じ籠り生活2週間。暖房には電気ストーブのみ。予想はしてたけど、1.6 倍に。収入は当然 激減だろうし。ま、例年灯油代が相当に掛かってたし……。物価だけが上がってく。(01/25 15:23)
 今日、スーパーであれこれ買った中で、かつ丼を久しぶりに。値段は数年前と変わらないが、中身の量の少なさ! 値上げするか、中身を減らすか。淋しい困ったことだ。

 検診が間もなく。メニューにバリウムによる検査がある。今の腰痛の治りかけの状態でバリウム検査は厳しい。下手すると、腰痛を悪化させかねない。

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2022/01/24

うんちくを傾けたい?

Wood_20220124204001 ← ローランド・エノス著『「木」から辿る人類史 ヒトの進化と繁栄の秘密に迫る』(水谷淳訳 NHK出版)「類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる」

 今日も安静に。除雪もしない。屋根の雪や庭の根雪もかなり溶けてきた。仕事復帰へのウオーミングアップを兼ねて、昨日に続き書斎などの片付け。書斎というとかっこいいが、本の他、いろんなものを積み重ねたり、物置きになってる。B5のコピー紙が何束も。使い道がなくて。古い日記(キャンパスノート)が何十冊も。父母の日記、父の鉄道員時代の記録などなど。(01/24 16:51)

 

 

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2022/01/23

力仕事は極力 避けて…のはずが

Stave ← ノルウェー・テーレマルク近郊に建てられたスターヴ教会(Stave church)または樽板教会は、支柱と梁で構成された中世の木造教会である。いま読んでいるローランド・エノス著の「「木」から辿る人類史」にて知った。初見。(画像は、Wikipedia から。01/23 00:57)

 家に籠ってる。庭仕事はもとより除雪もしない(次の寒波が来る前に庭などの根雪は出来るだけ除雪するのが賢明なんだが)、安静にしてる。買い物も切羽詰まったら……と思ってたんだが……やはり貧乏性というのか、奥の書庫や昔の父母の寝室の押入れなどを少し片付け。(01/23 17:19)
 腰に負担の掛からないよう、力仕事は極力 避けて。(01/23 17:20)

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