2019/11/02
2019/11/01
2019年10月の読書メーター
仕事に庭仕事を主とする家事、バイクでのミニツーリング、町内会の雑事もあっての読書。「平家物語」からウエルベック作の「セロトニン」と、幅広くそれなりに楽しんだ。
10月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4472
ナイス数:4361
2019/10/31
今日は家事に専念
← 昨日は、ミニツーリングへ。なので今日は大人しく、庭仕事など家事。隣家際にやたらと枝葉が伸びている木がある。隣家は、木の葉一枚でも庭に散ってくるとクレームを入れてくる。専門業者の世話になる苔むした綺麗な庭。数年前もクレームが来て、已む無くユリノキ(?)を1本伐採した。公孫樹に似た木で気に入っていたのだが。名前の分からない木……枝がやたらと伸びる。とうとう枝葉の一部が隣家の塀を越え出した。落ち葉の季節が来る前にばっさり。足場の悪い場所での脚立に載ってのドキドキの作業だった。
昨日、庭仕事してたら、裏庭の山茶花が開花していることに気付いた。いつの間に! また来年の四月頃まで、咲き続けてくれる……!
2019/10/30
気多神社へは辿り着けなかった
快晴とまでは行かないが、まずまずの陽気。昨日、庭仕事など家事をさんざんやったので、その御褒美にと能登までミニツーリング。一応の目的地は、のと里山海道を走ること。以前、仕事で車で走って、その道に沿う両側の風景が快感で、いつかはプライベートで走りたいと思ってきた。富山からは高速を使いたくなくて、能登半島を突っ切って現地へ。
能登半島の砂浜を走るなぎさドライブウェー。その砂は粒が細かく、きめ細かな砂の造形が可能。千里浜なぎさドライブウェイの片隅に砂の像が展示されていた。
2019/10/29
鼻をかんだら耳の通じがよくなった
← ジュンパ・ラヒリ著『停電の夜に』(小川高義 新潮文庫)「夫婦、家族など親しい関係の中に存在する亀裂を、みずみずしい感性と端麗な文章で表す9編。ピュリツァー賞など著名な文学賞を総なめにした、インド系新人作家の鮮烈なデビュー短編集」
ジュンパ・ラヒリ作の『停電の夜に』を今朝未明から読み始めた。短編集。冒頭は表題作の「停電の夜に」だが、これからして味わい深い。ドラマチックじゃないけど、じんわり。
小雨降る中、庭仕事。週に一度の作業なので、たっぷり作業。汗だく。これだけ頑張っても、傍から見ると変化は見えないだろうなー。だって、納屋に溜めた枝葉を袋詰めするのがメイン。これじゃ、何をやっているか、分からない。あとは、燃えるゴミの日に汗の結晶をだすだけ。
明日は休み。だから、たっぷりの庭仕事に洗濯2回に、トイレ掃除、台所の流し台磨き、風呂場のマット磨きと頑張った。それでも、今夜は時間を気にせず読書できるのがうれしい。




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