2024/04/25

髑髏と躑躅を並べてみたくなる

 ← 中央通り「アイススケート場と複合施設」

 

「スケートリンク 一般滑走、カルチャースクール、競技団体用の貸切使用、学内活動、競技大会、アイスショーの開催等を主体に、 未経験者、高齢者、障害者も専用の用具を使い楽しむことが出来る環境を整える」

アイススケート場は6、7階の吹き抜けで造り、ホッケーやフィギュアの国際規格に対応した規模(縦26メートル、横60メートル)」24時間営業も!? (04/23 00:20) 工事着々と。

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2024/04/22

『死なないやつら』と『テオティワカン』

 ← 長沼 毅著『死なないやつら』(ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部) 「生命とは何か? この根源的な問いに、私たちはいまだに答えることができない。ならば、極端な「エッジ」を眺めて考えてみよう。超高温、超高圧、高塩分、強放射線、強重力……過酷な環境をものともしない極限生物たちの驚異の能力と、不可解きわまる進化。そこには「不安定な炭素化合物」として40億年も続いた生命という現象の本質がある。」

 長沼毅著『死なないやつら』(ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部)を読了し、代わってスザンヌ・オサリバン著の『眠りつづける少女たち――脳神経科医は〈謎の病〉を調査する旅に出た』(高橋洋訳 紀伊國屋書店)を読み始めた。よって自宅では、レベッカ・ソルニット『ウォークス 歩くことの精神史』(東辻賢治郎訳 左右社)と交互に読むことになった。共に大著。ま、ゆっくりじっくり。 (04/22 03:28)

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2024/04/21

鳥類や爬虫類にもヘソがある

 ← 20日夜。富山城の夜景。 「富山城は、越中国新川郡富山(現在の富山県富山市丸の内)にあった日本の城(平城)。「浮城(うきしろ)」「安住城(あずみじょう)」ともいわれた(ただし、安住城は富山城とは別の城であるとする説もある)。続日本100名城の一つである。」(Wikipedia) 「城内は郷土博物館になっており、戦国時代に築城されてから明治時代以降の城址の変遷に至るまで、400年以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使いながら分かりやすく紹介しています。武将、前田利長が使用した高さ140cmもの兜も展示されており必見です。 」 (04/20 20:35)

 杉山 三郎著の『メキシコ古代都市の謎 テオティワカンを掘る』(朝日新聞出版)を昨夜半に読了。

 つい先ほど、ふとテレビをオンにしたら、「上白石萌音のはるかなる古代文明 マヤ - NHK」だった。

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2024/04/19

吾輩の認識不足が数々判明

 ← 前川淳著『空想の補助線 幾何学、折り紙、ときどき宇宙』(みすず書房) 「話題は、紙飛行機やパスタの形の機微、巨大望遠鏡、数学の難題の折り紙による解法、「無限」の御幣、などなど幅広い。どの一篇にも先達たちの考究への慎ましやかな眼差しがあり、温かいユーモアが漂う。世界と幾何学の味わい深い関係をやわらかな補助線で浮かびあがらせる逸品ばかりだ。」

 前川淳著『空想の補助線 幾何学、折り紙、ときどき宇宙』(みすず書房)を17日(水)に読了。こうしたテーマの本は大好き。題名もいい。本書を巡って幾つかメモって来た。中学生の頃、幾何学が好きになったのは、〈補助線〉の発見に魅せられたから。1本の線が縺れた絡みをあれよあれよと解してくれる快感。以来、数学好きになって幾何学を中心に数学の一般書(吉田洋一『零の発見』など)を読むようになったのだ。

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2024/04/18

老眼鏡を失くしてパニック

 ← 「風流おさなあそび/風流をさなあそひ (男の子) 江戸時代にタイムスリップしてみよう!|くもん子ども浮世絵ミュージアム」より。前川淳著の「空想の補助線」にて知った。  (04/16 14:36)

 青木 美希著の『なぜ日本は原発を止められないのか?』 (文春新書)を16日夜半に読了。前川淳著『空想の補助線――幾何学、折り紙、ときどき宇宙』(みすず書房)を17日に読了。 (04/18 11:35)

 昨日15日(月)の草むしりの後遺症なのか、体が憂い。昨夜から午前にかけて結構寝たはずなんだが。 (04/16 13:41)

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«二時間余りの草むしり