2020/07/11

一週間ぶりに庭仕事

Kabocho ← 昼間、雨の止み間に、ちょっと庭を散策。ふと見たら、カボチャの花が見えた。大きな花が幾つも開花している。カボチャ、豊作か。

 雨の止んでる間に自転車でスーパーへ。3日ほど買い物してなかったので、自転車の籠に溢れるほどの買い物に。ふと、「葛切り」という名に惹かれて衝動買い。何十年ぶりに食べる?

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2020/07/09

同僚と温泉施設へ

Inoue ← 井上安治作 「東京真画名所図解 中洲」 池波正太郎が愛した浮世絵師・版画家。(画像は、「安治(探景)「東京真画名所図解 中洲」 山田書店美術部オンラインストア」より)

 今日は、サウナアルプスへ。同僚が定年で退職。十年以上の勤務への労いを兼ねて同僚らで飲み会。みんなはバスなどで来るという。呑まない吾輩が送迎することに。十時過ぎに自宅を出、10時15分頃、最初の同僚宅へ。しばし待って、次の同僚宅へ。一人の同僚は自分で来るというので、送迎は二人。

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2020/07/08

だからこそ富山を

Yasuharu ← 井上安治画「浅草橋夕景」(明治十三年) (画像は、「都会の心情を明治に描いた作家 -井上安治「霊岸島高橋の景」- 伊藤 三平」より。詳しくは本文参照のこと。) 池波正太郎の好きな浮世絵師、版画家の井上安治(1864 - 1889)。 師匠である小林清親(1847-1915)。参照:「井上安治:影法師切なる思い描きしか」「浮世絵版画に文明開化:小林清親(前篇)」 

 池波正太郎著の『江戸切絵図散歩』を読了した。ほとんど車中での待機中に。

池波氏の小説も好きだが、何と言っても東京在住30年だったので、東京の主に都下への思い入れは人一倍である。方々を歩いたし、車でオートバイで走り回った。居住したり会社のあった地域(西落合・上高田・新宿・大久保・飯田橋・高輪・三田・芝浦・海岸・大森……)についてはなおのことである。

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2020/07/06

ナボコフ「ロリータ」を愉しむ

Ikenami ← 池波正太郎/著 『江戸切絵図散歩』(新潮文庫)「切絵図とは現在の東京区分地図。浅草生まれの著者が、切絵図から浮かぶ江戸の名残を練達の文と得意の絵筆で伝えるユニークな本」

  今日は健診。待合いの時間があるだろうと、本書『江戸切絵図散歩』を持参。手ぶらじゃ手持無沙汰。コロナ禍で、病院も薬局も雑誌の類いは撤去されている(コストカットの意味もあるのか)。本書も時代(歴史)小説ファンの父の蔵書。我輩にしても、東京在住30年なので、こうしたテーマの本は好き。懐かしい!

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2020/07/05

ハーンから漱石とナボコフへ

Sora ← 今にも降りそうな空。昨日は自転車で買い物へ出掛けた途端に雨。あと10分スタートすれば……。失敗に懲りて早めにスーパーへ。慌てて帰宅したら幾つか買い忘れ。そろそろ降るかな。暑くないのだけが助かる。画像は、内庭に立って空を撮った。どう見上げても、葉っぱが繁茂。

 雨じゃないし、しばらくは持ちそうだ、庭仕事するかと、作業着に着替えようとしたら、ザーと。くそ、おちょくってんのか。も、いい、止めた。読書だ、漱石とナボコフを往還する。
 やけに静か……振り向いたら、止んでやがる。
 外仕事しない代わりに、縁側の廊下や玄関フロアー、洗面所脇、茶の間から玄関への廊下などをモップ掃除。モップが真っ黒、モップを洗った水も真っ黒に。縁側の廊下には、さすがにヤモリの糞は少なかった。

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