2022/12/04

飼ってるつもりが飼いならされて

 ← 乃南アサ著『軀 KARADA』(朝宮運河解説 文春文庫)「女性の膝に異常に興奮する男、怪しい育毛剤に手を出す青年、アヒルのようなお尻の女子高校生。体に執着する恐怖を描く新感覚ホラー。」

 二日、サッカーワールドカップのスペイン戦の劇的勝利の熱冷め遣らない日に読了。乃南アサ作品は初めて。書店で表紙画像に惹かれて手が出たかも。小生は女性作家の小説やエッセイを読むのが大好き。発想法の根っこや生理感覚を嗅ぎ取りたいのかもしれん。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2022/12/03

サッカーにも猫にも衝撃

 ← 天の川 ( by kei ) 末尾の一文を書いた…ふと、以前もらった猫の絵を再掲。

 アリス・ロバーツ著の『飼いならす――世界を変えた10種の動植物』を読み続けている。

 寒い! 日中は毛布にくるまって寒さに耐えてる……耐えてきた。さすがに師走となるとそんな小細工も効かない。本書を持つ手が悴んでる。……あと一時間余り堪えたら宵闇が。そしたら暖房にスイッチ。 (12/01 15:22) 

 

 乃南 アサ著の『軀 KARADA』 (文春文庫)を読んでる。

 日中に暖を取るには、軽く庭仕事。竹箒でザッザッと掃く。体が火照って、30分は本書を持つ手が温まっている……気がする。乃南さんに「手」をテーマに何か書いてもらえる? (12/01 15:28)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2022/12/01

食事はお腹が十分に減ってから

 ← ピエール・ルメートル著『わが母なるロージー』(橘明美訳 文春文庫)「『その女アレックス』のカミーユ警部が、ファンの熱い声に応えて、富豪刑事ルイ、巨漢の上司ル・グエン、猫のドゥドゥーシュらとともに一度だけの帰還を果たす。『その女アレックス』と『傷だらけのカミーユ』のあいだに挟まる「カミーユ警部シリーズ」第2.5作。」

 先月もサイエンス系から文学系、政治ジャーナル、趣味本、再読本など、多彩な本が読めた。仕事もやや忙しくなっているし、ま、こんなものかな。  2022年11月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4412ページ ナイス数:6389ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ 「やいっちさんの2022年11月読書まとめ - 読書メーター

» 続きを読む

| | コメント (0)

2022/11/30

宮台真司傷害事件の真相は?

 ← レベッカ・ウラッグ・サイクス 著『ネアンデルタール』(野中 香方子 翻訳 筑摩書房) 「人類の親戚としてのネアンデルタール人を、最新の研究の知見をもとに親愛をこめて描く。人間に関心のあるすべてのひとに――ユヴァル・ノア・ハラリ」 …どうしてこんな地味な装丁なんだ?

 前日のブログ日記を更新する寸前、「昨夜、「東京都立大教授の宮台真司さん、襲われ重傷 大学敷地内の歩道で」 (毎日新聞)というニュースが。そう言えば最近 同氏の本は読んでないなーと気付いた。」と注ぎ足した。

 その呟きにはコメント幾つか。

 雨の休日ということもあり、アリス・ロバーツ著『飼いならす――世界を変えた10種の動植物』や乃南アサの『躯(からだ)』などを読んで過ごした。勿論、CDは掛けっ放し。今はチャイコフスキー。へえーという発見もあったりする。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2022/11/29

終日在宅読書三昧?

 ←   伊藤詩織 著『裸で泳ぐ』(岩波書店) 「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。」

 夜になって、「東京都立大教授の宮台真司さん、襲われ重傷 大学敷地内の歩道で 」 (毎日新聞)というニュースが。

 29日は休み。朝から曇天。雨の予報。これを幸いに庭仕事は休んだ。せっかくだから、先日買った裏地(起毛)のパンツの色違いを買いに行こうかと思った。仕事で穿くスラックスは夏にはいいが、冬は寒い。風がスースーする。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«肥大 ひだい こだい