2012/01/29

パソコン、こわれた!

 昨日、とうとう我がパソコンが壊れた。
 もう、一年以上も前から故障の前兆、前駆症状は現れていた。
 ノートブックパソコンを愛用していて、前代のは、モニター画面表示が不能となったのが初期症状で、それから徐々にあれこれ不具合が発生したが、今回は、キーボード入力が不能となったのが最初のトラブルだった。
 無論、キーボードくらいは交換(USB接続)でなんとかなった。
 それが昨年の始め頃だったか、パソコンから異音が聞こえてくるようになった。
 ウーッというかグイーンというのか、とにかくモーター(?)が唸り声をあげているような、不安にさせる音。
 最初は小さかったり、鳴らなかったり、症状は不規則に発生してきていた。
 最近は、電源を入れた瞬間の異音は、それこそいつ息の根が止まってもおかしくはないと覚悟はしていた。
 その日が昨日ついにやってきたのだ。
 今は、応急処置でブログの更新を試みている。
 その詳細は別に日記に書くつもり。

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2012/01/28

献体 遺体(遺骨)なき葬儀

 過日、来訪者との雑談の中で献体のことが話題に出てきた。
 ある七十代早々の方が亡くなられた。
 お寺の住職さんがお勤めに行ったら何だか家の中がごたごたしている。
 まあ、誰かが亡くなったりすれば多少は慌ただしくなるのも取り立てておかしなことでもない。
 が、その家での混乱は普通ではなかったとか。
 というのも、亡くなられた方が家のかたたちに全く相談も了解もなしに、(大学の)病院に(それとも、しら百合会に)献体の約束をしていたというのだ。
(通夜か葬儀の前に)係の人が遺体の引き取りに来て初めて家族らが知った、というのである。

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2012/01/27

風邪を引きました(後編)

 茶の間や(就寝の際には)寝室などを暖めるが、それ以外の、座敷や仏間や廊下や玄関...

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2012/01/26

風邪を引きました(前編)

 とうとう風邪を引いてしまった。
 用心していたつもりだけど、ちょっとした油断が命取りだった。
 小生は鼻呼吸に難がある。

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→ 今年はミカンの木に、実が二つだけ、生った。少ない? 昨年は皆無だったことを思えば、ちょっと嬉しい。ただ、収穫すべきかどうか、迷っている。

 安静にしているかぎりは、鼻でも呼吸が一時間くらいはできるが、うっかりしていると、口呼吸になっている。
 寝ている間は、口呼吸オンリーのはず。
 昨年一月に鼻の通りを良くする手術を行った。

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2012/01/25

連休中にケルアック『オン・ザ・ロード』読了(後編)

 ジャック・ケルアック著の『オン・ザ・ロード』を読了した余韻も味わう間もなく、手は次の本へ伸びていた。

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← 反対側は、東向きで、立山連峰を一望することができる。でも、仕事の都合で、肝心の光景をカメラに収めることはできなかった。残念。その後、間もなく、連峰は深い霧(靄)に沈んでいった。

 それは、先週購入してきたダニエル・タメット著の『天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界』(古屋 美登里 訳 講談社)である。
 衝動買いに近い形で買った本だが、よくある(都合のいい、ありふれた)天才論の類いじゃなく、まさに本人がサヴァン症候群(人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもある)に悩まされつつ育った。

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2012/01/24

連休中にケルアック『オン・ザ・ロード』読了(前編)

 連休も今日が最後。
 天候の変化の激しさ、風景の変貌ぶりの厳しさを味わう休みとなった。
 連休初日までは、例年を上回る気温で、三月上旬ほどの暖かさを享受できた。

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→ 富山点景。1月21日。呉羽山の展望台近辺。

 それが、二日目である昨日からは、雪、雪、雪。
 今日(火)の午前までは、この先が思いやられるような降り方だった。

 昨日の吹き荒ぶ風は、今日は凪いでくれて、雪が降っても、横殴りじゃなく、天から地上へほぼまっすぐ、多少、ゆらゆらふらふらして落ちてくる。

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2012/01/23

雪国の風景

 この数日の例年をずっと上回る(三月上旬ほどの)気温に恵まれ、日陰に溜まっていた根雪もほぼ融けてくれた。
 我が家の屋根から落ちて積もって出来た雪山も、せっせと掻き崩し、日向へ運び、あるいは放り投げて、散らばらせて、昨日からの雨で、ほぼ消え去ってしまった。

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← 富山市点景。1月19日。

 と思ったのも、束の間、今日は朝から冷たい雨。
 雨は、折々、霙(みぞれ)になり、雨になり、そして午後の四時前後頃からとうとう紛れもない雪になった。
(思わず、霙交じりの雨、あるいは霙交じりの雪、なんて表現を使いそうになったが、辛うじて思いとどまった。つい先日、それは誤った理解で、雨と雪が混ざった状態が霙、つまり、霙と表現した時点でそこには雨交じりをも含意していると知ったばかりだった。)

 

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2012/01/22

夢くらい、夢があってほしい!

 この頃は、出会いも乏しいせいか、夢を見ても、滅多に艶っぽい場面に恵まれない
 そもそも、目覚めた瞬間、呆気なく夢は雲散するか弾け散ってしまう。 
 たまに覚えている夢の、その味気なさ、明らかに仕事と絡む内容に、辟易してしまう。

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→ 「有沢橋」 (2011/12/18 撮影) 「昭和27年(1952)6月に鋼製永久橋として架橋されましたが、鉄橋化は中央部のみで、両端の木橋部分が昭和36年(1961)の洪水で流出しました。そのため昭和37年(1962)から改築が行われました。ところが、その後、昭和44年(1969)7月2日の集中豪雨で富山大橋の橋脚が沈下して通行不能となったため、有沢橋の交通量が増し、荷重負担となり、橋面に亀裂が入」ったという。神通川有沢橋下流(神通川緑地公園周辺)は、北日本新聞納涼花火大会の会場ともなる

 夢まで干からびてしまうなんて。
 夢くらい、夢があってほしいよ!

 では、以下、数日前に見た、訳のわからない夢へ。

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2012/01/21

「ももしき」か「ももひき」か(後編)

 小生の乏しい古典の素養からも、「ももしきの」という枕詞があったような、朧な懸念も脳裏にちらついていたのだ。
 ズボン下の「ももしき」と古典の「ももしき」が共に言葉としては正しくて、たまたま表記(発音)が似ている、つまり、似て非なる、ということもあっていいが、しかし、何かすっきりしない。

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← 「神通川 舟橋の図」松浦守美(1824~1886) 株式会社 源 所蔵 「松浦 守美(まつうら もりよし、文政7年(1824年)‐明治29年(1896年))は、江戸時代後期から明治時代にかけての浮世絵師」。「明治19年(1886年)まで富山売薬版画の下絵を描いていた」という。(画像は、「日本一の神通川舟橋」より)

 そこで、今日になってそのあたりのことをネットで調べてみることにした。
 答えはすぐに出た。

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2012/01/20

「ももしき」か「ももひき」か(前編)

 自宅では、相変わらず、ジャック・ケルアック著の『オン・ザ・ロード』(青山南訳 河出文庫)を読み続けている。
 こういった勢いに満ちた小説は、一気呵成に読み倒したいが、そうもいかない雑事ばかりの日常が恨めしい。
 こうした小説は若い頃に出合いたかった。
 小生が若い頃に遭遇した似て非なる小説は、仙台の古書店で発掘したルイ=フェルディナン・セリーヌ の『夜の果てへの旅』だったっけ

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→ 冬の富山には珍しい、晴れの日々が続いている。このまま春になってほしいが…。

 昨日の日記で、ズボン下のことなど(も)話題にした。
 コメントを寄せていただいたりしたが、昨夜、仕事中、ふと不安になった。
 いや、なにかもやもやしたものがあった。

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«悴(かじか)む手(後編)