我がniftyのブログ中止へ

「【重要】@homepage サービス終了に伴う移行手続きのお願い」だって。手続きが難しいので、移行できない。niftyのブログもこれを契機に廃止だな。
 ここへ移ります:「無精庵徒然草

 2004年9月に開始して、淡々と続けてきて、アクセス数も、それなりに伸びてきたんだけど(8月24日正午現在の数字):

「壺中方丈庵」は、アクセス数  131488
「壺中山紫庵」は、アクセス数 2246570
「壺中水明庵」は、アクセス数 1233171

» 続きを読む

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016/12/06

君の名は分かるけど…分からない

 毎年、晩秋になると健気に咲いてくれるツワブキ。我が家の裏庭にも一叢のツワブキが目を楽しませてくれている。その名前、思い出せなくて二週間、悶々としていた中、一昨日、ふと思い出した! そう、改めて言おう、ツワブキ!

Dsc_0400

→ 裏庭の小道にひっそりと咲いている「ツワブキ

 不思議というか、ちょっと気になるのは、まさにその名前の「ツワブキ」である。
 変わった名前。漢字だと「石蕗」と書く。多くの花(植物)は、花などの感じや見かけなどから命名される。では、この「ツワブキ(石蕗)はどうやって名づけられたのか。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/04

山茶花の咲くを知らずに町の人

Dsc_0405

← 紅葉したカエデ。日当たりが悪いので、今頃になって紅葉しているよ。でも、あっという間に葉っぱが散っちゃうんだろうなー。 日当たりのいい内庭にあるもう一本のカエデは、とっくに葉っぱが散っちゃっていて、もう間もなく、幹と枝だけの淋しい姿になりゆく…… 「紅葉(もみじ)」の名前の由来は、結構、有名だけど、「カエデ」の名の由来については、拙稿「カエデはカエルデから…」など参照。 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/03

ニック・レーンの本に首ったけ(後篇)

 さて、肝心の今日読了したニック・レーン著の『ミトコンドリアが進化を決めた POWER, SEX, SUICIDE』だが、正直、かなり手ごわかった。もしかしたら、自分の脳味噌が急激に(いつも以上に)衰えて、本書についていけないってことがしばしばだった。

4486016572

← ニック・レーン【著】『生と死の自然史―進化を統べる酸素』(西田 睦【監訳】/遠藤 圭子【訳】 東海大学出版会) (画像は、「 紀伊國屋書店ウェブストア」より) 「酸素は、われわれ人間を含む多くの生物にとって必要不可欠な物質であると同時に、非常に有害で、老化や病を引き起こす原因物質であることがわかっている。本書は、この酸素と生命の関係が有する大きな矛盾をてがかりにして、地球上の生命の進化を再考し、生物界における性の存在理由や、加齢・老化・病気の意味について新たな光を当てようという、意欲的な試みである。本書における視点の新鮮さ、統合される知識の新しさと幅広さ、それらを1本に束ねる骨格の太さは、特質されるべきものである」。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/02

ニック・レーンの本に首ったけ(前篇)

Life

← ニック・レーン著『生命、エネルギー、進化』(斉藤 隆央【訳】 みすず書房)

 有明アリーナか横浜アリーナか。そんなのアリーナ。なんでもアリーナ。誰でもアリーナ。あんたダレーナ。有馬? あり、ま! この虫、何? 蟻、な。この車、何? トヨタカリーナ。これ、借りな! いつもにもましてつまらなくて、わりーな! せめて、水割り、な。 あんた、香里奈に惚れてるね。分かる? だって、香里奈、ばっかりなんだもん。アンナ・カレーニナはバレリーナじゃない。オカリナを吹く場面もない。うーむ、おかしーな。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/30

晩秋の庭…写真日記

 昨日、久しぶりに家の中、一つの廊下と3部屋だけ拭き掃除。いつもはモップを使うけど、今回、端切れがあったので、吹き掃除と相成った。ほんの十分ほどの掃除で息が上がった。ちゃんとした掃除って、結構な労力を要するんだなー。

Dsc_0394

← 今年は、ミカン、不作。全部で十個も採れないようだ。色つやも悪いし。なぜ? 悔しいので、このあと、ミカンで駄洒落遊びしたよ:
 

 未完だけど、美観なミカン。ジュースは、アルミ缶に。こんな駄洒落を言うのは君か、ん? 駄洒落は、これから民間でお願いします。あーあ、美味い駄洒落が見っからん。慰めに、実、噛んでみるか。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«『十五少年漂流記』から『蠅の王』へ