2017/10/20

想像を超える自然現象 とんでもない傑物

160003

← 一休宗純著『狂雲集』(柳田聖山 訳 柳田聖山 解説 中公クラシックス) 「『狂雲集』は漢詩の形をとった禅語録である。自ら狂雲子を名のり、はぐれ雲のように生きた一休は、新しい時代の幕開きをまえに、混迷と倦怠に覆われた室町の世相を激しく痛罵した」とか。

狂雲集 - Wikipedia」によると、「『狂雲集』は、一休宗純による風狂破格の世界を呈する漢詩集。ほとんどが七言絶句で、狂雲とは一休の号である」とか。
 その一休宗純著の『狂雲集』を読み始めた。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/18

カレーの次はシチューに挑戦

1508324228871144

→ カレー作りに次いで、初めてのシチュー作りに挑戦。成功かどうかは言わない。ただ、美味かった。

 誰かのつぶやきで、観葉植物の話題が。吾輩は、東京在住時代、ワンルームだったのだが、殺風景な部屋や淋しさもあって、ベランダに、あるいは部屋の中に観葉植物を置いていた。といっても、一鉢か二鉢。それでも、視野に緑の植物を見ると、気持ちがまぎれる。今では、家の周りに緑が多くて、圧倒されるほど(雑草も含め)。できれば、そこそこの緑が望ましいんだけど、贅沢な願いか。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/17

気になってならないアダルト業界

 カレー(ライス)作りに成功した(人には食べさせる自信はない)ので、ふと、シチューも似たようなものだなって思いついた。次は、シチューだ。ルー(?)や材料は買ってきた。さて、いつ作るか。今でしょ、じゃなく、明日だな。

 カレーに次いで、シチューが成功したら、次はハヤシ(ライス)かな。あと、似てるものは? ま、トン汁か。

41puvz7czl__sl500_

← 菅野 久美子著『アダルト業界のすごいひと アダルト界の“トップランナー”総勢21人のインタビュー集』(彩図社) 

 菅野久美子著の『アダルト業界のすごいひと アダルト界の“トップランナー”総勢21人のインタビュー集』を読了した。
 昨日読み始め、さすがに好奇心に引っ張られて一気に読破。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/16

太陽がいっぱい火山もいっぱい

 パトリシア・ハイスミス 著の『太陽がいっぱい』を読了した。一級の文学作品というわけにはいかないが、サスペンス感に溢れた一級の娯楽作品。

9784309461250

← パトリシア・ハイスミス 著『太陽がいっぱい』(佐宗 鈴夫 訳 河出文庫) 「息子を呼びもどしてほしいという、富豪グリーンリーフの頼みを引き受け、トム・リプリーはイタリアへと旅立った。息子のディッキーに羨望と友情という二つの交錯する感情を抱きながら、トムはまばゆい地中海の陽の光の中で完全犯罪を計画するが…」といった物語。 映画「太陽がいっぱい」の原作。

 映画「太陽がいっぱい」の原作ということで一度は読んでみたいと手に取った。
 ルネ・クレマンの映画はかなり脚色されていることが分かった。小説の細かな細部は生かしきれないが、その代わり哀愁に満ちたサスペンス映画となっている。
 映画のストーリーや、あの印象的な結末は、あくまで映画の話。
 小説では、なんと、犯罪者たる主人公は……(あとはネタバレになるので略す)。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/14

我が庭に在って自然を想う

5114

← 石 弘之著『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』(世界史の鏡 環境1巻 刀水書房) 「火山噴火が人類の歴史に与えた影響を辿る、最新の環境史誕生。七万年前のトバ噴火は甚大な 被害を人類にもたらし、近くはナポレオンのロシア遠征失敗は噴火による“火山の冬”が原因 ・・・等々。終章では、巨大噴火の可能性がある世界各地十一か所の火山(日本は鹿児島姶良カルデラ)を紹介する」といった本。

 石 弘之著の『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』を読み始めた。

新燃岳 噴火警戒レベル3に|NHK NEWS WEB」といったニュースにタイミングを合わせたわけじゃない。古事記の神話を理解する一貫として、地震・火山関連の本を読んでいる。
 日本の神話には、火山の噴火が深く関わっている。噴火を征した者が神たりえ、祭祀者たりえた、のではという説。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«太陽をいっぱい浴びつつ中島潔展へ