2017/12/16

『重力波は歌う』から宇宙を想う

 富山は今は雨。氷雨。でも、まだしばらくは雪にはならない感じ。明日は分からないけれど。
 昨日は仕事で、帰宅したのが夜中の三時過ぎ。普段は夜中の一時過ぎなので、ちょっと働き過ぎ。

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← ジャンナ・レヴィン著『重力波は歌う  アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち』 (田沢恭子/松井信彦訳 解説/川村静児 ハヤカワ文庫 NF)

 お蔭で体のリズムが狂ってか、今日の夕方近くまで爆睡だったり、うつらうつらだったりと、ほとんど横になった状態で過ごす羽目に。やはり、慣れない頑張りはしないことだ。ツケが大きすぎる。
 それでも、夕方五時過ぎには起きれるようになった。

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2017/12/15

空模様に翻弄されつつ井上安治を想う

 本格的な寒波の襲来で、北日本や北陸などの日本海側は大雪も懸念されていた。
 実際、数十センチの積雪のあった地域も。

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→ 井上安治「東京真画名所図解 駿河町夜景」(1884-89(明治17-22)) (画像は、「川越市/《所蔵作品紹介1》井上安治「駿河町夜景」より) 「井上安治 - Wikipedia」など参照。

 我が富山も北陸である。しかも、昨日(水曜日)は仕事。車を使う仕事。どうなることやらと心配していた。
 その日の朝は、十センチ足らず。これからどんどん積もるのかと憂鬱な気分のままに出勤。
 湿っぽい、重い雪が降ると、まあ、これなら積もらないなと思っていると、途端に純白の乾いた雪が降りだしてきて、車の屋根もウインドーも真っ白に覆っていく。

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2017/12/13

イザベラ・バード著の『朝鮮紀行』を読み始めた

 富山は(富山だけじゃないけど)昨夕から一気に雪国に。今冬はラニーニャ現象もあり、本格的な冬になりそう。辛い。生き延びないと。

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← イザベラ・L・バード【著】『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』(時岡 敬子【訳】講談社学術文庫)

 福井などは積雪が数十センチとか。偏西風の蛇行の影響は、日本の何処に寒波や雪雲を襲来させるか予断を許さない。
 今年は、カーポートを玄関前に設置。少しは雪への対応ができていると思いたい……な。

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2017/12/11

カズオ・イシグロ作『わたしを離さないで』を一気に

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← 田中良平『Kurama Road』(1996 Etching) (画像は、「White Lotus Gallery Tanaka Ryohei」より。) 鞍馬の街道町の絵なのだろうが、日差しの照り返しが何とも夢幻的。「田中良平…枝葉の先にも命あり」参照。

 今日はもしかしたら朝から夕方までは晴れているかも、予報ではそうだった。
 バイクを駆って何処かへ!
 でも、読書もしたい。特に今は、先日来、読んできていたカズオ・イシグロ作の『わたしを離さないで』を読み切りたいと考えていた。
 ということで、昨日、今日の二日で300頁余りを一気に。

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2017/12/09

炊き立てのご飯は美味かった!

 過日、親戚の家にお邪魔した帰り際、大根をもらってきた。早速、大根おろしにして、シラスなどを和えて。美味い!

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→ トリクルダウン理論は、シャンパンタワーに喩えられる。上のグラス(富裕層)に注がれたシャンパン(富)は、溢れるように下の階層へ滴り落ち、やがては下層のグラス(低所得者層)までシャンパン(富)が流れてくる。現実は、金持ちほどがめつい根性の人間はいない。ため込む一方だよ。 (画像は、「トリクルダウン理論 - Wikipedia」より)

 その親戚宅で、ご飯を食べてきた。昨年六月、炭水化物の摂取を控えろとお医者さん(栄養士さん)に指示され、自宅ではご飯を炊いていない。大概、パックものを電子レンジでチン。ああ、炊き立てのご飯の美味い事 ! !
 次は何か月後に炊き立てのご飯を食べられるだろう……。

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